2006年06月14日

電動オートバイ

http://pro.tok2.com/~shanghai52/life07.htm

このサイトに電動オートバイを購入した話題が出ていました。
向うに行ったら丁度 専門店が開店していましたので購入しました。

電動モーター.jpg

購入したものは 最高時速40km/h 二人乗り可、
1回充電しての走行距離は80-120km (平坦地)
 充電時間4-12時間
価格は 2,800RMB

細かい作りはもろ 中国です。
平坦地では二人乗りをしてもかなり走るのですが、ちょっとでも上り坂になると力不足です。モーターとタイヤが1:1で直結されていてギヤはありません、その為 上り坂は不得手、しかも上り坂では1回の走行距離が20kmぐらいまで下がりました。
電池は密閉型の鉛電池で12V17A/hが4個、
上り坂を走って電池が無くなると夜充電を初めて朝まで充電をしてもまだ終わってません。車体重量100kg 2階に持っていくのは困難、

とにかくアクセルを回さず、バッテリーの消費電流が小さくなるようにして走行する事が長く使うコツのようです。
免許もいりませんので平坦地で使うには便利だと思います。

事故が恐いのでPICCで保険も入りました。死亡5万元で180元/年

充電ですが 小型の充電アダプターが付属していて220Vから直流55Vにします。そのアダプターから出たケーブルをオートバイの座席の下にあるコンセントに差し込みます。
オートバイを屋内に保存するなら良いのですが屋外に置いて充電するには、長い電源ケーブルが必要で10メートルの延長ケープルを知り合いの電気屋さんに作ってもらいましたがまだ足りませんでした。
充電アダプターは防水ではありませんので屋外での充電には雨対策の注意が必要でした。
充電電流は2A程度のようでゆっくり充電で電池を長持ちさせているようです。電池は2年ほどは使えるとの事。
上記サイトでは 電池はユニットとして取り外し出来るようですがこの製品は残念ながら取り外し出来ず不便です。でも外せてもかなりの重量のようです。

オートバイ.jpg村の広場にて
posted by むりー at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

5月 訪戛洒

5月にまた雲南の戛洒へ行ってきました。

やっと賃貸の部屋が完成したという事で大家さんを干女と訪ね、契約してきました。契約といってもただ1年分の部屋代を払っただけです。
ここの大家さんは干女の親友の父親です、この親友は干女の結婚式で伴娘をしてくれた仲なので多分トラブルはほとんど無いように思います。
部屋は寝室が二つ、居間、食堂、小さな台所、それにトイレとシャワーが階段の途中にあるという不便な構成です。
全部で55平米程度 家具無しで3200元/年です。

窓の外には哀労山脈が見え、窓の下にはマンゴーがなっていました。
残念ながら手で届く範囲ではありません。

ソファーとベット、それに雲南の農村で使われている四角なテーブルを購入して届けてもらいました。1800元也
それに肝心なエアコンですが一番小さい2.2kwのものを寝室にやっとの事で取り付けてもらいました。工事費込みで1500元 居間は部屋が大きく空調を入れるのが大変なので当分は扇風機です。
今回戛洒は停電ばかりでそれも電気工事の為の停電で天気が良いと朝の8時から夜の7−9時頃まで停電です。
毎晩ローソクを貰って電気が来るのを待っていました。そんな状態ですからエアコンの工事は出来ません。帰る日のやっと2日前に工事が終わり、部屋はあるが泊る事が出来ず それまでずっと招待所でした。
最初の晩 嬉しかったですね。戛洒が通って8年になりますがやっと自分の部屋でゆっくり出来ます。干女のおかげです。彼女がいなかったら借りる事もなかったと思います。

風景.jpg 哀牢山脈


窓から.jpg

窓.jpg マンゴー


部屋内部.jpg まだ部屋の中はガラガラ


posted by むりー at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記