2006年07月14日

甘い

5月に雲南で部屋を借りたのですが典型的な結果になってしまいました。私が甘いという他はないのですが・・・

日本へ帰る時に干女の兄に部屋の鍵を渡したのですが毎日 部屋でエアコンを入れて使っているようです。
こちらとしては、兄は自分の家を持っているのでまさか毎日使うとは思っていなかったのですが そこは中国なんでもありでした。自分の都合だけが優先するようです。
さすがに干女も「毎日使うな」「エアコンは控えろ」と言ってくれているようですが・・・・
みんな私が甘かったのです。

干女の兄は小学校4年までしか行っておらずまともな職が無いらしくちょっと前までは保安の仕事に行っていたのですが又家に帰ってきてしまいました。
雲南桃源倶楽部のK先生も西双版納のマンションの鍵を知り合いに預けていたら女性を連れ込んでああたら、こうたらという事になり鍵を取り上げたのだそうです。まさか形態は違いますが似たような事になるとは思いませんでした
タカルのが普通の地域ですから 私が甘いという事でした。
私はまだ2日しか使ってません・・・・・
居心地の良い部屋にいたら又仕事に行かずぶらぶらという事になるでしょう。次回行ったときには鍵を交換する予定です。

この部屋の鍵ですが 賃貸開始時に2組渡されてます。一組目は暫定使用のもので普通に使えます。2組目はその中の鍵の一つでも鍵穴に差し込むと1組目の鍵は一切使用出来なくなるのだそうです。多分施工時に1組目を使い、引渡し時に2組目を使うようになっているのでしょう。

何度も書いていますが私が行っている所は雲南の少数民族地域でも特に古い文化や習慣が残っている地域のようでタイ族といえば仏教のはずが仏教は無く、精霊崇拝でした。越人-タイ族でも特に古い習慣、文化を残しています。この為か他者への依存心が強烈でタカリを全く問題視していません。高級中学卒ですと県城に行きますのでタカリを問題視するのですが初級中学卒は地元ですから、強烈なものがあります。前回は知り合いに「家を建てて頂戴」と言われています。

民族文化は大事ですがあまりにも強い他者依存心は民族の弱さにもなりえます。このあたりの事は
「攀枝花の咲くところ 雲南タイ族の世界」 古島琴子
 創土社 2001年に少しばかり出ていますがやはりタイ族
でも特殊なケースのようです。

借りた部屋は3LDK? 55平方メートル程度、トイレ、シャワーは部屋の外の階段の途中にありました。不便です。
(新築 年3200元 家具無し)

トイレ.jpg トイレ&シャワー


食堂.jpg 食堂


そんな異文化の世界の中で干女は間を取り持って苦労しています。もう子供の体重も6kgになったそうです。

画像は近所の農家(日本)で西瓜を分けて貰っているところです。
例年ですと出荷は終わっているのですが今年は表面が黒い種類を少し作ったのだそうでまだこの季節にあるようです。
雲南の西瓜は甘くありませんが日本の西瓜は甘いようです。

西瓜.jpg
posted by むりー at 14:30| Comment(2) | 戛洒紹介

衣類の黄ばみ

中国で一人暮らしの人は白物の衣類の黄ばみはどうしているのでしょう。

昨日黄ばみが普通に洗ったのでは落ちないので、漂白剤で洗ってみましたが駄目で、50度ぐらいの水で洗ってみましたら大体 落ちました。
その後に調べてみましたらどうも酷い時は衣類を煮てしまえば良いと書いている所もありました。たらーり
中国の水と日本の水は違いますからはっきりしませんが 以前やはり招待所で温水で洗ったら落ちた事があります。
気のせいか黄ばみが出るのは安めの下着に多いような気がします。
因みに戛洒だと ランニングシャツがどうしても売っていないのでなかなか捨てられません。何故田舎はランニングシャツが売っていないのか?
posted by むりー at 08:15| Comment(0) | 日記