2006年08月04日

飼犬受難

こんなニュースがありました。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060731i511.htm

私が行っている所もたまには食べているようで、木の棒で殴って殺してしまいます。一度だけそうとは知らず食べてしまいました。
狂犬病ですがまだ個人的には実際に出会った事はありませんが向こうですも「危ない」とは聞きます。結局 全ての犬に狂犬病の予防接種をする環境が無いので殺してしまおうという事になるのだと思います。雲南の犬を見ていると凶暴な犬が多いようで番犬には最適です。そういう凶暴なタイプなのか小さい時から大事にされずそうなってしまったのか・・・・・

この頃はペットの犬と食べる犬の違いがなんとなく判ってきました。やはり食べる方の犬は大事にはしていません。

この話を家族にしましたら殺した犬はどうしたのかという事になりました。
みんな考える事は一緒なのかもしれません。5元なら安い。
posted by むりー at 07:00| Comment(0) | 雲南の人々

2006年08月02日

日常のシアワセ

近所の中華屋の開店で貰ったライチの紅茶と戛洒で貰った布です。
この布 電動自転車を置いてきた家のお母さんが自宅で織ったものです。ちょっと見ただけではこの布は単なる派手な出来の悪い布ですが・・・・ 私にはとても大事なものです。
やはり電動自転車を置いてきたのでくれたのでしょう。年配の女性とは会話が出来ませんので何を言われてもよくわかりません。

この頃 何も特別の事の無い普通の日のシアワセを痛切に感じます。
また行きたくなりますが行けば 必ずタカラレます。たまには怒ってみせないと・・・・・

先日 イ瓦族の本を読んでましたら奴隷制の話が出てきてあそこの奴隷はお客さんがくると奴隷も一緒に会話するのだそうです。
真綿を首に巻いた奴隷制のように思います。それと私の雲南行きはどこか似たものがあるようです。優しさと貧しさと命の軽さ。
そんな世界と日本の私達の世界の接点はどこか幻想に似たものがあるように思います。

下の画像がこの布を織った機織りです。

レイチ紅茶.jpg

機織り.jpg
posted by むりー at 16:24| Comment(0) | 戛洒紹介