2006年08月02日

日常のシアワセ

近所の中華屋の開店で貰ったライチの紅茶と戛洒で貰った布です。
この布 電動自転車を置いてきた家のお母さんが自宅で織ったものです。ちょっと見ただけではこの布は単なる派手な出来の悪い布ですが・・・・ 私にはとても大事なものです。
やはり電動自転車を置いてきたのでくれたのでしょう。年配の女性とは会話が出来ませんので何を言われてもよくわかりません。

この頃 何も特別の事の無い普通の日のシアワセを痛切に感じます。
また行きたくなりますが行けば 必ずタカラレます。たまには怒ってみせないと・・・・・

先日 イ瓦族の本を読んでましたら奴隷制の話が出てきてあそこの奴隷はお客さんがくると奴隷も一緒に会話するのだそうです。
真綿を首に巻いた奴隷制のように思います。それと私の雲南行きはどこか似たものがあるようです。優しさと貧しさと命の軽さ。
そんな世界と日本の私達の世界の接点はどこか幻想に似たものがあるように思います。

下の画像がこの布を織った機織りです。

レイチ紅茶.jpg

機織り.jpg
posted by むりー at 16:24| Comment(0) | 戛洒紹介