2006年09月25日

雲南小鎮

いつも行っている所が紹介されているサイトを見つけました。
雲南の小鎮を紹介しているサイトです。

http://www.yntown.com/

雲南省新平県戛洒鎮
http://www.yntown.com/ShowArticle.asp?ArticleID=994

その他 雲南省各地の流行の観光地の紹介があります。
http://www.yntown.com/ShowClass.asp?ClassID=20

人気の広南県の(土貝)美村
http://www.yntown.com/ShowArticle.asp?ArticleID=2029

戛洒鎮の画像はなかなかだと思います。
posted by むりー at 09:25| Comment(0) | 戛洒紹介

2006年09月23日

戛洒 部屋3

これは購入した冷凍庫です。
トラブルも無く好く冷えてくれます。入れるものはほとんど鉱泉水で氷らせて持って歩くのが目的なので冷蔵庫では能力不足。
新飛というメーカーのものですがよく見かけます。
2枚目にフタに2カ所 青くなっている部分があるのですがこれは輸送中にフタが動かないようにしているテープの糊のあとです。接着テープの糊が本体に残り綺麗する事が出来ません。
それだけだったらよくある話しなのですが。近所を歩くと同じ冷凍庫がかなりあります。そして全く同じ青い糊の跡まであります。電熱湯沸かし器、テーブルタップも壊れました。
有人ロケットを作る前にしなくてはならない事があるように思います。
冷蔵庫1.jpg

冷蔵庫2.jpg
posted by むりー at 20:04| Comment(0) | 戛洒紹介

戛洒 湯鍋

いつも行っている所の名物 牛の内蔵煮込み−湯鍋です。

最初のは人民政府の圧政を逃れて公共トイレの後ろに作った湯鍋のお店です。画面億の白い建物がトイレ、ここは干女の兄嫁と隣の家が経営してます。
本来ならきちんとした場所に専門の建物があって1コマを借りて経営するのが本当ですが、家賃が高いので流行ってません。(年4000元)その為 こういった任意の場所で開業すると人民政府によって「お店を開くな」というお達しが出ていたちごっこ。この時もお達しの有効期間が切れて再開した直後です。左の赤い洋服を着ているのが兄嫁

湯鍋屋.jpg

次が湯鍋 かなりグロテスクです。これを香辛料に浸けて
食べるわけです。うげっの世界。

湯鍋2.jpg

最後は毎朝食べている米線屋さんの前 2元 部屋までは20メートルぐらい。
この町の米線は美味しく 昆明などのものとは違います。
毎朝の米線は楽しみ。

米線屋.jpg
posted by むりー at 19:58| Comment(0) | 戛洒紹介

2006年09月11日

干女の子

干女が結婚したのが去年の12月 子供が生まれたのは今年の4月の13日です。
計算が合いませんが、今は子供も7Kgほどで順調に育っているようです。
地元では太っている子供という事になっているのですが どう見ても普通のサイズです。田舎では子供の体格が小さいのが普通ですから日本の普通では太っているという事なのでしょう。

照美と子.jpg


照美と子2.jpg

女性は干女の友人です。誤解されないように必ず2人で私の部屋にやってきます。オシメは当初 干女が手作りをしていましたが驚いた事に使い捨てのオシメを使ってました。日本のより多少小さいようですが材質は同じようなものです。燃えるもの、燃えないもの区別の無いゴミとして出すのでしょうが彼女の所は多分 ゴミの収集はありません、どこへ捨てるのか・・・・・

干女.jpg

こちらは今年の5月 3ケ月目 農家の室内がなんとなく伝わってきます。
とにかく無事に大きくなっているようで安心しました。




posted by むりー at 09:54| Comment(0) | 戛洒紹介

戛洒 部屋2

借りた部屋にいろいろな厨房用品や雑貨を揃え始めました。炊飯器は干女が揃えてました。ただ田舎の部屋−日本の昔の部屋と同じでコンセントの数が少なく一部屋一つぐらいしかありませんので テーブルタップでコンセントを増設しなくてはなりません。 結局テーブルタップは4つほど購入しました。
そのテーブルタップに昆明の家楽福で購入した電磁調理器を差し込んで使っていました。これが消費電力1900ワット、テーブルタップが2000Wまで 本来なら使えるはずですが 電磁調理器を初めて使っていましたらテーブルタップが火を噴き断線しました。

破壊コンセント.jpg

電熱湯沸かし器ですがこれは2つ目、一つめはとってを握るとビリビリとくる製品で別のタイプと取り替えてもらったものですが 夜中に使っていましたら大元のブレーカーが落ちました。最初は停電かと思っていましたら私の所だけ停電でした。 どうも電熱湯沸かし器は不良品ばかりのようです。
仕方ありませんのでステンレスのヤカンを買ってきて電磁調理器で湯沸かしをする事としました。

破壊湯沸かし.jpg 二つ目の壊れた湯沸かし器


電・調理器.jpg やっとこれで湯沸かしが出来ます


結局 安いものは壊れているかすぐ壊れる、でも高いものは問題が無いかは不明、バクチと一緒のようです。

部屋の窓から哀牢山と町並みです。建物の屋上から。
屋上から.jpg

屋上から2.jpg

posted by むりー at 09:39| Comment(0) | 戛洒紹介

2006年09月10日

タカリ 2

今年6月に戛洒を訪れた時に子供の写真を撮って大きくプリントをして持ってこないと怒られると書きましたが、大きくして今回持っていきました。
で渡したわけなんですが この子のおかあさん男を作って出ていってしまってました。もう家にはいません。
離婚が多いと言いましたら「日本も多い」という解答 確かに日本も多いわけですがここまで多いのか? 戛洒の私の知り合いの妹も夫が女性を作って離婚しその家に子供を置いてきたという事を見聞きしています。どうも日本より私には多いように思います。農家の慰謝料もかなり安く上記の例だと6千元・・・・
打工に行けば1年分以下の賃金です。

雲南の少数民族の男女観、結婚観、などは日本人そして中国の漢族のそれとも違いますから本当の所はわかりません。容易に結婚し容易に離婚する風習もあるようで安易に批判するつもりはありませんが 子供が可哀想のようにも思います。
posted by むりー at 19:39| Comment(0) | 戛洒紹介

戛洒 葬式

今回 借りた部屋の対面の家で葬式がありました。今までは村の中の葬式で昼間の葬式の模様は見ていたのですが 今回は街の中のイ泰族の葬式でした。
棺桶は既に家の中にあるようでしたが近所の人が家の前で太鼓やスオーナを持って タマにドンチャラと鳴らしています。それが昼間だけかと思っていたのですが夜中にも同じようにタマにですがドンチャラーと始っては5分ぐらい鳴っています。それが朝の5時頃まで続きました。
こちらが寝ついたかと思うと鳴る。近所は寝られない葬式の習慣でした。

葬ョa.jpg 昼間の様子 夜間はもっと多くの人が集まっていました。それでも村の葬式よりはずっと人が少ないようです。


葬ョb.jpg 仏教ではありません

posted by むりー at 16:19| Comment(0) | 戛洒紹介

ある商売

戛洒の貧しさから抜け出す為に農家の人々もいろいろ試行錯誤をしているようです。都会でも 様々1元のお店がありますが今は田舎でも衣類や雑貨でも同じようなお店が段段と出来てきました。ただ1元ではやってられないようで5元ぐらいからのようです・・・・・・

戛洒は近辺の中でも大きな市が立ちます。1と6の付く日に大きな市が立ちます。そこへ近隣の農家、市の開催に合わせてやってくる専門の業者が1元程度の場所代を払って露店を開きます。

戛洒街.jpg 戛洒街 1と6の付く日の定期市


ここへある農家の一家が「様様5元」の衣類の露店を出しています。昆明の批発市場で仕入れてきた格安の衣類をリヤカーに乗せてまだ暗い内に戛洒の市場まで運び、ここで露店を出します。

5元1.jpg 様様5元


一日一体 何枚売れるのでしょう。
戛洒街の無い日には隣の腰街鎮や水塘鎮の同じような定期市に三輪バイクを頼んで大きな袋一杯の商品と露店の台や椅子などを運んで行きます。それには20,30元程度の運賃を取られます。
この格安衣類は昆明の螺(虫獅)湾批発市場で仕入れてきます。5元で売るわけですからそれ以下の価格で購入するわけです。ここは小売もしますから一度に大量に購入する事で安く購入する事が出来ます。

ロス湾.jpg 昆明 螺(虫獅)湾批発市場内部


ここで購入した衣類を知り合いの車に乗せて戛洒まで運んできます。1枚売れて粗利は1元ぐらいでしょう。昆明まで買い出しに行く費用、近くの街まで運ぶ運賃などを考えたら利益率は10%も無いのではないでしょうか?
それで一体 一ケ月何枚売れるのでしょう。雲南の農村で豊かになるには他人と同じ事をしていたのでは・・・・・
posted by むりー at 15:46| Comment(0) | 戛洒紹介

戛洒 部屋

今回 借りた部屋で1週間過ごしてなんだかやっと「自分の部屋」という感想を持つ事が出来ました。

カーテンを取り付け、冷蔵庫を据えつけ、電磁調理器、茶碗、箸、その他小物を揃えなんとか自炊が出来るようになりました。後はテレビぐらいでしょうか、
ただまだロクに使ってもいないのに台所の電球が切れてしまい、電球の器具が電球の熱で溶けてしまい外そうと思っても廻して取れなくなってしまっていました。大家に頼んではあるのですが帰るまでは取り替えてはくれず 中国の賃貸の実態を予想される現実です。人にやってもうより自分で出来る事なら自分でしてしまった方が早いのですが出来ません。

また干女の兄が使っていたようですが汚れてもいず一安心です。こちらも今後兄が使う事でトラブルを起したくないので 干女に1年間の電気代相当を渡してそちらで安排してほしいと話しましたら解決したようです。兄がやってきて空調を使って電気代が掛ると干女の残りの分が減るので干女が交渉して使わないように交渉したのでしょう。 そこまで考えて電気代を渡したのではなかったのですが良い結果になりました。
知り合いに聞きましたら空調無しで1ケ月60元ぐらいとの事、空調を使うとその数倍は掛りますから はっきり言って「空調たかり」なんでしょう。
一晩 空調を使うと一番小さい空調で 10kwぐらいが使用量でした。
結局 貧しいという事に尽きるわけです。あまりこんな事を書くと本当に夢が無くなります。

雲南の農村の貧しさは本当に凄まじいものがあります。ここにかなり書いてますが実際はもっと強烈です。あまりなものは書いておりません。
この頃は自分の体験している事と中国の体験を書かれている不特定多数の方の文章との乖離を痛切に感じます。きっと多くの人は体験した事のほとんどを書いてないのではと思います。
その事が結局 誤った中国を紹介する事になり、いろいろな問題を更に起しているのではないかと思っています。問題があるのに書かない、書かない事によって心構えの出来ない人を産み更に問題を大きくしていく。

部屋1.jpg

部屋2.jpg

部屋3.jpg

posted by むりー at 10:32| Comment(0) | 戛洒紹介

2006年09月09日

雲南の新空港

雲南には多くの省内空港があります。雲南だけでも日本と同じ37万平方キロメートルの広さがありますから当然といえば当然です。臨滄の空港の出来ました。中甸の空港も完成しています。今度は文山州の普者黒空港が開港したそうです。場所は硯山県城から5kmという事でgoogle earthで探したのですがありません。
そして更に 保山市騰衝県に騰衝空港の工事が10月から着工という事です。
貴州省の興義にも出来てますし隣の貴州もいよいよ空港ラッシュのようです。
黎平、同仁、黄果樹、・・・・

ただ残念なのは空港は出来ても旅客が思ったほど多くなく実際に飛ぶ飛行機が少ないのが残念です。
posted by むりー at 20:00| Comment(0) | 雲南の人々

昆明 観光3日目

3日目 
さてどこへ行くかという事になって動物園が新しくなったので新動物園へ
ここへ行くのも新しい地図を見るとバスの路線が新しく出来ていて東風西路の芸術劇院の前から 10路付 というのが新動物園まで直通で出ていました。ただホテルからは遠くなるのでその10路付が走る一番近くの停留所までタクシーで行ってそこで乗替える事になりました。

新動物園は金殿の北1.5kmの所にあり、門票35元、中は相当広く歩いても廻れますが数キロは歩かなくてはなりませんので電池車25元で巡る事にしました。これですと各見学場所で待っていてくれます。また歩道と電池車の巡る道路が違いますので多少金額は張りますが電池車の使用をお薦めします。それでも3-4時間はかかりますので1日全て掛ります。

最初は馬、鹿、など4つ足のどこの動物園にもいる動物をめぐり、その後 象の見学です。ここはサーカスのように芸をする象か待っています。

新動物園.jpg 新動物園


次が休憩を兼ねて方便面を食べてまってますと熊、虎、ライオンの曲芸が始ります。その次がオウムやインコの曲芸・・・・・
文字で書くと大してあるわけではありませんが そこは中国 待っている時間が長く結局3-4時間はかかります。
posted by むりー at 19:07| Comment(0) | 日記

昆明 観光1日目/2日目

診療を諦めた翌日からする事もありません、用事が済んだのですから家に帰ってもよいはずですが。昆明で面倒を見てもらうつもりのようです・・・・

まずはロス湾批発市場へ買い物です。ここは日曜雑貨、衣類等の卸し売り市場です。連れていった人は家族でここから安い衣類を大量に購入して街の市場や露店で「様様5元」の衣類を売っています。家に帰る時はきっと大量の衣類を抱えて帰るつもりでしょう。

私はロス湾はもう何度も来て食傷気味ですのでうろうろしていましたら、ここにも家楽福が出来ていましたので入ってみました。近日公園の所の家楽福よりも面積は大きいようです。NOKIA 1100が400元を切ってましたので1台購入。

家楽福.jpg 昆明 近日公園の家楽福


家楽福2.jpg 家楽福入口



翌日は西山龍門
まだ行った事が無いというので出発 もう私は飽きました。行きはタクシーでリフト下まで60元ほど、リフト15元、門票30元
帰りは リフト下から小型路線バス出ていて東風西路の芸術劇院まで5元、以前は5路と6路を乗り継いで行きましたから便利になりました。

西山龍門リフト.jpg 西山龍門 リフト


西山高速道路.jpg 西山龍門リフトから昆明までの高速道路もうすぐ竣工

花鳥市場へ   
以前の花鳥市場は取り壊すようでヘェンスが貼られていて今はそこから西南方向に移動していました。腕時計が壊れたので安いのを購入したのですが帰国後2日で壊れました。

花鳥市場の入口.jpg 花鳥市場入口 東風西路から


夜は昆明会堂(北京路)で「雲南印象」を見に行きました。もう3年も続いていてかなり評判も良い「踊り」のようです。入場券は一番安い120元、開始後座席は自由ですから前方へ。かなりの音量でしたが なかなかのもので上手く伝えられませんが価格以上ものがあるように思えます。花腰彝族の艶やかな民族衣装、戛洒の隣の漠沙の民族衣装など かなり少数民族を調べて題材にしているようです。



posted by むりー at 13:51| Comment(0) | 日記

行ってました

8月18日より半月ほど行っていました。
前半は戛洒で日々 うろうろしていましたが、ご飯を作ってもらっている家の人が感染症で5月に行った時も治らないで困っているとの事で昆明の病院に私が帰ってから病院に行ったようですが芳しくないようです。今回も1週間過ぎに
一緒に昆明の雲南省第一市民病院(雲南最大)に行く事になりました。

雲南の田舎の感染症の感染率は公になっていないだけで実際はかなりの確率だと思います。今回は患者は皮膚に近い所の筋肉内に体内に普通に存在する菌が入ってしまったようで既に鎮と県城の病院で看て貰っているようなので人命に関る事はないと思います。それでもやはり治したいようで私が当然のごとく費用を負担をするわけですから昆明に行くと決めているようです。

予定は私が帰国するまでの6日間ほどありますので何とかなると思います、昆明まで相手の家族2人と私で昆明までの大型バスで出発しましたがいろいろいあって無事到着 この時の模様は別に書きたいと思います。
月曜日に昆明市と雲南省と一つづつある第一市民病院を間違えながらなんとか到着しました。私は以前戛洒の招待所の洗面所で転倒し下血しこの雲南省第一市民病院は知っていたのですが 一緒に行った人が・・・・・ ぶつぶつ

なんとか皮膚科の主任に看てもらったようですが地元で看てもらった診療と同じという事になったようで本人は納得しませんでしたが どうしようもありませんし、雲南人の診療に私が口を出すつもりはありませんので結局、昆明での治療は終わってしまいました。出して貰った処方せんで薬局で薬をもらってホテルに帰りました。
 しかし中国は処方せんが無くても日本では処方せんが必要な薬が自由に売られていて、処方せんに書かれていたある一つの薬が薬局にありませんのでしたので 市中の薬局でその薬を購入しました。

それから4日間診療ではなくて昆明の市内観光になってしまいました。いつもの雲南19怪 外国人がガイド、雲南人がお客さん、雲南人は お土産小遣い付きのロハです。 そんな常識が雲南の田舎の人の常識です。
私が 「雲南はタカリが一杯」と言っても馬耳東風・・・・ 泊っている安ホテルは東風東路ですから当然かも・・・・・

以下 昆明市内観光の模様です。至る所にタカラレタ愚痴が・・

西塔.jpg 昆明 東寺街 西寺塔


東塔.jpg 昆明 東寺街 東寺塔
posted by むりー at 13:30| Comment(0) | 日記