2006年11月17日

戛洒での暮し

農村部では一定以上の細かい地図は外国人には売らない、見せない規則があるようですが 初めてこんな細かい地図を見る事が出来ました。
しかも町の市街図として道路脇に10ケ所近くも同じものがあります。
外国人が見る事を想定していないのか、重要視していないのか・・・・
畑やたんぼ 1枚1枚が出ている地図は初めてです。
1枚目のみ 1500x1000dot

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3枚目 机とテレビ 窓から見えているのがマンゴー樹

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4枚目 冷飲店にて リンゴ汁 本物のリンゴを絞ってます1元

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テレビは結婚式の時に花嫁の荷物として行ったものですが余っているので帰ってきました。今は25インチで千元を切っていました。

干女(義理の娘)の子供も半年が経ち大きくなりました。

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posted by むりー at 20:19| Comment(0) | 戛洒紹介

元祖 赤飯

雲南の紫糯米です。
日本の白米8 紫糯米2 ぐらいの割合が丁度良いようです。
大体 通常のお米の2倍くらいの1Kgで5-6元です。
多分 日本の赤飯の元祖だと思います。

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もって帰る時に空港で植物検疫の手続きが必要でこんなハンコのついた紙を貼られます
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posted by むりー at 13:20| Comment(0) | 戛洒紹介

新しい 雲南地図冊

雲南省の地図冊が新しくなりました。
2006年新版 18元 以前のは20元ぐらいしましたので珍しい事に安くなりました。新平県の部分だけ見ると随分と情報量が増えました。B5 155ページ
中国の経済発展と共に中国の地図も段段と良質のものになってきています。

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おまけです。麗江(玉龍納西族自治県) と同市街です。

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posted by むりー at 12:23| Comment(0) | 雲南の人々

たまたま結婚式3

たまたまあるいは旅行社や旅游局を通して 結婚式の模様を昆明辺りの人が撮影する事があるようですが小遣い程度を渡して終わりのようです。日本のテレビ局にしてもこういう場で撮影して なにがしのお礼をして終わりです。でも 撮ったものを渡す、送るという事をしません。面倒だからでしょうしまたそこへ行く事も無いようです。

でも私の場合、その後その場所へ行って撮影したもの渡していますので 余計タカラレ易いのでしょう。しかも新郎、新娘か並んだものは一生の記念という事で大きなプリントにして渡しています。そんな写真は大概 家の壁に貼ってあります。私のそういう行為を見て村の人がタカッテくる。日本人だったらそんな事はしませんが、中国ではタカリ易い人間にタカル。
貧しい農民が夫婦で結婚の記念に夢のような写真を撮るのが流行っていますが所得に比べ高価ですので田舎では作れない大き目のプリントを渡して少しでもその代りになればと思います。

他人の善意に付け込む。今までの経験では間違いなくそういう方向を感じました。そうでは無い人もいますが少数でした。書くまでもありませんが それでも騙しはありませんし、二度と行かないという気持ちにはなりません。騙しはありません。断れば良いのにタカラレても続けています。しかし タカリの多さは信じられないものがあります。(尚 新郎と新娘にタカラレタ事はありません。その写真を見た近所の人がという事です)

posted by むりー at 11:30| Comment(0) | 戛洒紹介

たまたま結婚式2

結婚式前の準備 牛や豚、鶏を処分します。
また犬も同じように食べます
こんな光景が婚家の回りの何ヶ所かで見られます
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結婚式と行っても実際は式に該当するものはありません。希に夫婦で嫁いだ先の両親の前で床に頭をつけて挨拶する家もありますが 少ないようです。
多くは単に参加者にご飯とお酒が大量に出るだけです。
でも大量ですから3日ぐらい続く時もあります。
一生に一度ですから 沢山費用が掛ります。

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これは結婚式のあった家の近くの家の機織りです。
家は土で出来ていて 土色の殺風景な家ですが 機織り機の織物の美しさは対象的です。
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posted by むりー at 11:25| Comment(0) | 戛洒紹介

たまたま結婚式1

花腰タイの結婚式です。

1枚目は 新郎の家に嫁ぐ新娘です。左の太りめの女性です。
   右側は伴娘
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2枚目 新郎の家の2階で新朗と新娘
   何故か写真大好きの中国人が結婚式で写真を撮る風習が無いようで私が出会う結婚式では必ず二人並べて撮って大きくして送ります。
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3枚目 4枚目   新娘が花嫁道具と共にやってきて新郎の家にやってくる時に新娘の友人がやってきて2階で一緒にご飯を食べます。 そしてすぐに新娘は実家に帰ってしまいます。
そして新郎が新娘の家に行き 夜二人で新郎の家に戻ってくるのが一般的です。
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撮影してデジカメはnikonの廉価400万画素モデルです。これでも一応4つ切り可能でした。以前はVCDを作って贈ったのですが元気無し
posted by むりー at 11:12| Comment(0) | 戛洒紹介

やはり タカリ

干女の嫁ぎ先にお邪魔して配偶者の父親と出会いました。以前 文化大革命の頃は小学校の先生をしていたのだそうです。しかし 干女と配偶者の私が持っていった太陽電池の腕時計を見て「日本の腕時計は最好」と言い出して無心をされてしまいました。作っている工場は韓国、会社は日本製なんですが。

http://jp.chinabroadcast.cn/151/2006/11/05/1@77749.htm

文盲が減っても もまだタカリが減る事は無いと思います。
進歩は確かにあります。ですがまだまだ 私達が行って日常的な付き合いをすると大きな精神的軋轢が発生するのが常です。
私がタカリを嫌がっている事を知っている干女の困った顔・・・
多分 農村の半数程度の家はこの程度のタカリがあると思います。

大昔は言葉の通じない旅人が来ると襲って殺してしまうのだと日本語ガイドが言っていました。日本人僧侶の能見寛も雲南とチベットの境で殺されています。今はタカリをする程度の心優しい少数民族との出会いがあります。
(皮肉ではありません)
posted by むりー at 11:06| Comment(0) | 戛洒紹介

帰ってきました

11月3日に帰ってきました。今回もいろいろありました。

今回は本当にタカラレルのが辛い事態になりました。「面倒を見てくれないと死んでしまう」と言われてしまってます。詳しいのは後からゆっくり書きます。
でも辛かったのは3日間だけで残りのほとんどは自分の部屋もほぼ整理され それなりに小さな幸せも感じます。全部苦しければ行きませんが苦しい部分の過激さはかなりのものですが一部分です。そして死がそこにあったりします。幸せは死と隣り合わせかも。
posted by むりー at 11:03| Comment(0) | 戛洒紹介