2007年02月18日

太っているって・・・ その2

これは2回目のごはんの時の模様です。田舎の人ですからこんな感じです。
ごはんに呼ばれなくても目が会ったら一緒に食べるのが普通の習慣のある地域ですから人数が予定外に増える事はよくある事です。干女、その娘、干女の母親、その連れ合い、母親の父親、干女の兄の子、です。いまだ干女の旦那は来た事がありません。

今はテーブルで食べていますがこのテーブルはソファー用ではなくて農村の食卓です。このテーブルは便利なので沢山 使っています。

この上の階が大家で干女の伴娘の父親です。(回族です)下の階は漢族です。1階は冷飲店、2階 漢族、3階 私、4階 回族

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posted by むりー at 14:41| Comment(0) | 戛洒紹介

太っているって・・ 倭人の体格

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1枚目
 干女の娘ですが順調のようで9ケ月になりました。9.5Kg
 これでみると普通なんですが現地では太っているのだそうです。
 どうも農村の子供は日本人から見ると小さい子供が多いようで 日本人が普通に見えても太って見えるようです。
 子供が生まれて日本から、また現地で母子それぞれに 粉ミルクを買って届けてましたのでそれで元気なのかもしれません。向うの乳幼児用粉ミルクも高いものは日本とどっこいのものもありました。また使い捨てオシメもありました。(ただ干女は乾かして2回使ってました。悲しいので沢山買い込んで置いてきました)

 人間の体格ですが 一般的に南方より北方の方が大型化するようです。
 日本人は体格が丁度中国南部の人達と同等で いつも書いているように性格もどちらかといえば優しいものを持っていると思います。個人的にはこの優しい人々の住む場所 -「倭人」居住地域を勝手に「倭人半月弧」と呼ぶ事にします。 (インチキ呼称です)

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2枚目は農家の室内です。
 窓ガラスはありません。カルフールで買った電磁調理器がありますが 普段は薪かメタンガスのコンロです。電気代は日本より安いのですが所得から見ると高いという認識のようです。
 お酒はこれで2元しません。33元で20本 これでもまだ高いと言われてます。大体1瓶1元だそうです。

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3枚目は現地の私が借りている部屋で干女が来てご飯を作ってくれた時のものです。なんて書くと誤解されますが私の部屋に女性が一人で来る事はありません。必ず誰かと来ます。この時も実家の母親+子供です。
 ただ雲南の「雲南18怪」に「子供を背負って恋を語る」なんてのもあります。本当はなんでもありですから・・・・
 そんな現実は中国の93%の人は単なる批判対象でしょうし、また実情を知らない日本人も似たようなものです。パック旅行でこの話をしたら「重婚するつもりでしょう。私だったら離婚します」と言われました。
 画像の右側にほ乳びんが見えているのがご愛敬、2回目には全部で5人ぐらいの実家の人がやってきてなかなかの盛況でした。
 
 この地域は千年近く続くタイ族の地域です。以前は結婚相手は親が決めしかも10才台で結婚するので離婚率が1/3ぐらいだった
 そうです。今はそんなに高くありませんがそれでも日本よりはずっと高く 離婚している夫婦がかなりいます。

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4枚目
 これは食べる方の狗です。可愛くないのは大概 人間に食べられてしまいます。
posted by むりー at 14:32| Comment(0) | 戛洒紹介

「正倉院の調べは遥か雲南の谷に」

テレビ朝日 「正倉院の調べは遥か雲南の谷に」   2007/2/12 (月)


先日のテレビ朝日の番組は久しぶりに胸打つ雲南の番組でした。
麗江の納西古楽と日本の雅楽の繋がりを垣間見せてくれました。
古楽会の代表の宣科さんが「中国にはもう古い音楽は残っていないしかし日本には古い中国の音楽が残っている、日本に感謝しなくてはならない」と言われていました。中国人から日本への感謝の言葉を聞いたのは本当に久しぶりです。

今まで 納西古楽会に何度も行きましたが日本の雅楽との関係を疑問に思っていたので今日の番組は何か霧が晴れたように思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−− yahooのテレビガイドから
民教協SP◇日本に現代まで脈々と続く雅楽と中国・雲南省で少数民族が守り伝える納西古楽(なしこがく)。その2つの音楽がつながる不思議を確かめるため、雅楽の第一人者である東儀秀樹と中国人琵琶奏者のティンティンが、音楽を伝えた道をたどる。納西古楽の演奏家は、東儀の演奏する雅楽を聴き、中国から消えた宮廷音楽を聴いた思いがしたという。さらに、中国の秘境で雅楽で用いられる楽器が使われているのを目の当たりにする。
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また 茶馬古道が川沿いの道ではなくて山の尾根道であるという事も今まで疑問に思っていたのですがこれで氷解しました。私が行く哀牢山系の茶間古道も川沿いにはなく 山の尾根沿いにあり、疑問に思っていました。私が行っている所は 産地から丁度 今日の番組の麗江・中甸の中間の位置にあります。今までテレビなどでは 茶馬古道が川沿いの道であるような解説ばかりでした。

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posted by むりー at 14:22| Comment(0) | 雲南の人々

美味しいポケットカード

雲南へ行く為の航空券を手に入れる方法というのはいろいろあるわけですがとても条件の良い方法があります。(ありました)
それはポケットカードという会社が出しているクレジットカードでP-ONEカードのゴールドカードを使用するとその使用金額の2割り分程度の金額が航空券として返ってくる仕組みがあります(有りました)
この仕組みが適用されるには条件があるので簡単ではありませんでしたが先日この条件に合う買い物がありましたので使用して中国へ1回半程度のチケットになったと思われます。
条件というのは毎月7日のみの適用ですので 買い物が合っても月に1回しか買い物が出来ないのです。他の日に使うと他社と同程度のポイント制度となってしまいます。

これではあまりにもカード会社に不利な仕組みですので運用も来年2月までという約束だったはずですが 一昨日ハガキが来ましてこのポイント制度の戻り率を4月から半分にするという連絡でした。やはり元々無理な制度ですから仕方が無いといえば仕方がありません。それでも7日に使うと1割り程度は戻ってくるような計算になります。

今回の買い物はこれです。46万円 これで36000マイルになります。40000マイルで2往復出来ます。
http://cweb.canon.jp/prodv/xhg1/index.html
今更なので今から入って意味があるかどうかは不明ですが一応経過報告です。

このビデオカメラですが かなりの画質で大きさ、重さも半端ではありませんがそれに見合ったものが撮れると思います。この事をあまり書くと問題かもしれませんので・・・・・
posted by むりー at 14:06| Comment(0) | 日記