2007年07月26日

恐い数字

http://www.sankei.co.jp/shakai/jiko/070726/jko070726003.htm
今年の日本の予想年間交通事故死者数ですが 6000人を割るようです。

http://www.npa.go.jp/toukei/koutuu1/shisha.htm
警視庁のサイトです。 2001年の交通事故死者数が8747人
http://www.aira.or.jp/number/index.html
日本の自動車保有台数 2001年は70,749,648台
これで 自動車1万台当りの死者数は1.24人

http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/200406/08.html
ここに中国の2001年に死者105000人という数字が出ています。
保有台数が1800万台 自動車1万台当りの死者数が58.8人

ですから 日本と中国では1台の車が死亡事故を起している確率が47倍違うわけです。私自身 雲南で頼んでいた車は死亡事故を起していた車でした。

何故こんなに死亡事故が多いのか。個人的な感想では「事故を起こさないように注意して運転する人が少ない」と思います。一言で言えば 雑 な運転です。
また 運転免許取得時の運転レベルの低い人がとても多いというのもあると思います。干女が免許をとったのですが どうみても日本では絶対に免許はとれないレベルでした。大甘です
posted by むりー at 18:30| Comment(0) | 日記

2007年07月23日

五つの「あ」

以前 いつかは忘れましたが中国と対応する為には 五つの「あ」が大事であるというのを読みました。

 あきらめず、あせらず、あてにせず、あわてず、あなどらず

です。この言葉を今思い返しても的を得た注意であると思います。
しかしです。これを実践していく必要はありますが 実践する事によってこちらの寿命は尽きますし、経費も時間も掛ります。
中国と付き合うという事は結局 命を削る事になります。
雲南に通ってそれはつくづく 雲南で得たもの、失ったものは大きかったように思います。
posted by むりー at 21:25| Comment(0) | 日記

2007年07月14日

どくだみ天国

中国で一番誘拐の多い街 で紹介したブログですが 先ほど見ましたら ドクダミサラダの紹介をされてました。
雲南では どくだみを 魚腥草 というのだそうですがそれの新鮮さの偽装が行われれているという事です。
魚の生臭い草だそうで ぴったりです。最初は貴州で食べましたが臭いがきつくて食べるのに苦労しましたが今ではもう全くへっちゃらです。
美味しく感じますし、戛洒でも皆さんと共にバリバリ食べています。
味つけは豆板醤に白酒でした。

メコンに行かれている青柳さんも自宅でドクダミを食べているようですし 私の所でも自生しているドクダミを増やしています。
ただドクダミですが1年中ありませんので普段は「健康茶」のどくだみ茶を飲んでいます。幸な事にどくだみは癖が無く本当に普通に飲む事が出来ます。

なんだか雲南に長期に行かれている方はどくだみを飲んでいるか食べている人が多そうです。

どくだみ.jpg
posted by むりー at 16:01| Comment(0) | 雲南の人々

2007年07月12日

中国で一番誘拐の多い街 

http://blog.goo.ne.jp/madoka1994/

ふと見たこのブログなんですが昆明にお住まいの女性のもののようですが内容がヘビィーです。私のも重いと思っていましたが世の中もっとシビアに見ている人もいるようです。

雲南や貴州の誘拐や人身売買の話題は聞いていましたが実際は大変なものがあるようです。広西壮族自治区も多いようです。
私が余計な事を書くより是非 ご覧下さい。

posted by むりー at 21:01| Comment(0) | 雲南の人々

2007年07月09日

三輪モーター車 その後

今年の1月に購入した三輪モーター車はいまだ戛洒のご飯を作ってもらっている家の隣に置いてあって腐りかかっています。
家の入口をもう一つ作ってこの三輪モーター車の出入り口にしてありました。

三輪a.jpg

しかしこの車を運転するには普通車の免許が必要だという事がやっと判明して免許取得費が数千元ほどかかるようです。
だれが払うのかというと私しかいませんので・・・・
この点についてはかなり怒りましたら珍しく謝っていました。

三輪b.jpg

三輪モーター車は普通ハンドルがオードバイのものですが贅沢を言って丸ハンドルのものを購入したのが あだ となりました。これだと免許の種別で C4 というタイプが必要で普通の三輪車だと免許取得が容易な D ですが、それでは駄目なのだそうです。( D の取得費用は数百元)

C4 も 普通免許にアタル C1 も免許取得費が同等なので C1 という事になりました。

泥沼です。このままで行くと乗れるまで1年ぐらいはかかりそうです。向うもタカラなければならない経済的状況ではあるのですが・・・・・
昨日も電話が掛ってきて 更に泥沼の内容でした。

追。 以前 干女が同じ免許をとった4年前は3−4千元程度で取得出来たようですが今はその倍程度かかるそうです。
雲南の農村でもあらゆる物価が上がっています。

雲南の優しい人々との交流も 度を越したタカリに合うと堪らないものがあります。
この家庭とは縁を切りたいと思うのですがなかなか終わりません。
その話を干女にすると「別離は駄目 少しは付き合いなさい」と言うのです。干女の嫁ぎ先の隣の隣の家がこの家の母親の実家です。もし行かないようになると干女が何かを言ったのかという事になります。
濃厚な農村の人間関係・・・・・ 日本の農村と似たものがあります。同じ村の人々、街の人々、公安も含めて私を見ています。タカリは強烈ですが優しい人が多いと思います。
posted by むりー at 00:00| Comment(0) | 戛洒紹介

2007年07月08日

結婚その2

何故 漢族のアンチャンが花腰タイの民族文化を尊重しない恐れがあるかという事でずが

普通 日本人で婿とりの場合結婚式、披露宴は婿入りする家が主導権があると思います。まず婿入りする家の日程で披露宴をするのが普通でもし 新郎の実家がまず式、披露宴をするのは珍しいのでは。
それを今回、新郎が決めてまず新郎の実家で行なうのだそうです。
その後 婿入りする花腰タイ族の家で行なうのだそうです。
ご飯を作ってもらっている家の父親、母親も優しい人ですから反対はしなかったのでしょう。でも内心は判りません。

やはり日本人と雲貴の多くの少数民族はやはり共通する考え方があるのだと思います。それに引き換え・・・ 書かなくても・・・
優しく声の小さい人間は どこでも同じ悲哀を感じるのかもしれません。よく漢族の男性の元に少数民族の女性が嫁ぐというのはありますがその逆ですから 上手くいくか疑問です。
posted by むりー at 13:25| Comment(0) | 戛洒紹介

22天

6月は22日間 雲南に行っていました。久しぶりの長さですが今は中国ビザが簡単にとれるようになり2年のマルチビザも一次観光ビザと同じ手続きで取得出来ましたので 今回22日間ほど行ってきました。
22日も行っていると時間をもてあましたのではないかと思われますが実際はあっという間に時間は経過してしまいました。
一体毎日何をしていたのかよく覚えていません。途中で昆明の廻りを4日間で一回りはしました。
毎日 ぼーっとマンゴーとレイチを食べていました。
1と6の付く日は干女が旦那と子供と共に戛洒の実家に帰ってきますのでその日だけは実家に合いに出かけました。子供も14ケ月になり自分で歩けるようになり母親は目を離せません。
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2007年07月07日

結婚

ご飯を作ってもらっていた家の妹です。13日に結婚します。
相手は隣の鎮の漢族のアンチャンです。婿に来るのですが花腰タイ族の風習を尊重するか疑問です。まだ他の民族の男性ならマイノリティーとしての考え方が理解出来ると思うのですが私が心配しても仕方がありません
妹.jpg
posted by むりー at 16:55| Comment(0) | 戛洒紹介

戛洒に鉄道が出来る?

この頃 中国に関しては驚くような事が常時起きていて驚く事もあまりないのですが 久しぶりに驚く事がありました。
それは戛洒の近くに鉄道が走るようなのです。
今までのニュースでは昆明から玉渓を通り河口−ヘドナムへ向かう鉄道が出来るというのはありました。そしてもう1本 玉渓から景洪を通ってタイへ向かう鉄道の予定もあるようでその予定線路が先日購入した雲南の地図に載っていました。それによると 玉渓から大開門−新平−戛洒−元江−景洪となっていました。もしかしたら戛洒か腰街に火車站が出来るかもしれません。
単純に考えると玉渓から高速道路に沿って線路を作れば良いのですが大開門から元江まではかなり高度差があり、鉄道ではこの高度差では無理だったのでしょう。それで新平を通って迂回し高度差を距離で稼くのだと思います。
なんだか 昆明から戛洒まで鉄路で行けるかもしれないと思うと嬉しい気持ちもありますが車より遅い鉄路ですから 今バスが5時間て行ける距離を1日ぐらいはかかるのではないかと思います。

とにかく驚きました。
雲南地図鉄路.jpg
posted by むりー at 00:00| Comment(0) | 戛洒紹介

2007年07月06日

panoramio へ登録しました

Google Earthに写真を貼り付ける事が出来ます。
戛洒の写真を何枚か貼り付けてみましたのでご覧下さい。
下記はpanoramia のサイトです。当然 Google Earthを起動しても
見られます。

http://www.panoramio.com/map/?user=182869#lt=24.048646&ln=101.581749&z=3

この貼り付けはpanoramiaのサイトで行なうのですが実際にGoogle Earthに貼り付けられるのまで2ケ月ぐらいかかるようです。忘れた頃登録されました。

もし Google Earthでご覧になれない場合は
Google Earthの左サイドバー”レイヤ”内"Geographic web"レイヤーのチェックボックスをオンにして下さい。
posted by むりー at 08:35| Comment(0) | 戛洒紹介