2007年07月08日

結婚その2

何故 漢族のアンチャンが花腰タイの民族文化を尊重しない恐れがあるかという事でずが

普通 日本人で婿とりの場合結婚式、披露宴は婿入りする家が主導権があると思います。まず婿入りする家の日程で披露宴をするのが普通でもし 新郎の実家がまず式、披露宴をするのは珍しいのでは。
それを今回、新郎が決めてまず新郎の実家で行なうのだそうです。
その後 婿入りする花腰タイ族の家で行なうのだそうです。
ご飯を作ってもらっている家の父親、母親も優しい人ですから反対はしなかったのでしょう。でも内心は判りません。

やはり日本人と雲貴の多くの少数民族はやはり共通する考え方があるのだと思います。それに引き換え・・・ 書かなくても・・・
優しく声の小さい人間は どこでも同じ悲哀を感じるのかもしれません。よく漢族の男性の元に少数民族の女性が嫁ぐというのはありますがその逆ですから 上手くいくか疑問です。
posted by むりー at 13:25| Comment(0) | 戛洒紹介

22天

6月は22日間 雲南に行っていました。久しぶりの長さですが今は中国ビザが簡単にとれるようになり2年のマルチビザも一次観光ビザと同じ手続きで取得出来ましたので 今回22日間ほど行ってきました。
22日も行っていると時間をもてあましたのではないかと思われますが実際はあっという間に時間は経過してしまいました。
一体毎日何をしていたのかよく覚えていません。途中で昆明の廻りを4日間で一回りはしました。
毎日 ぼーっとマンゴーとレイチを食べていました。
1と6の付く日は干女が旦那と子供と共に戛洒の実家に帰ってきますのでその日だけは実家に合いに出かけました。子供も14ケ月になり自分で歩けるようになり母親は目を離せません。
posted by むりー at 00:00| Comment(0) | 戛洒紹介