2007年07月09日

三輪モーター車 その後

今年の1月に購入した三輪モーター車はいまだ戛洒のご飯を作ってもらっている家の隣に置いてあって腐りかかっています。
家の入口をもう一つ作ってこの三輪モーター車の出入り口にしてありました。

三輪a.jpg

しかしこの車を運転するには普通車の免許が必要だという事がやっと判明して免許取得費が数千元ほどかかるようです。
だれが払うのかというと私しかいませんので・・・・
この点についてはかなり怒りましたら珍しく謝っていました。

三輪b.jpg

三輪モーター車は普通ハンドルがオードバイのものですが贅沢を言って丸ハンドルのものを購入したのが あだ となりました。これだと免許の種別で C4 というタイプが必要で普通の三輪車だと免許取得が容易な D ですが、それでは駄目なのだそうです。( D の取得費用は数百元)

C4 も 普通免許にアタル C1 も免許取得費が同等なので C1 という事になりました。

泥沼です。このままで行くと乗れるまで1年ぐらいはかかりそうです。向うもタカラなければならない経済的状況ではあるのですが・・・・・
昨日も電話が掛ってきて 更に泥沼の内容でした。

追。 以前 干女が同じ免許をとった4年前は3−4千元程度で取得出来たようですが今はその倍程度かかるそうです。
雲南の農村でもあらゆる物価が上がっています。

雲南の優しい人々との交流も 度を越したタカリに合うと堪らないものがあります。
この家庭とは縁を切りたいと思うのですがなかなか終わりません。
その話を干女にすると「別離は駄目 少しは付き合いなさい」と言うのです。干女の嫁ぎ先の隣の隣の家がこの家の母親の実家です。もし行かないようになると干女が何かを言ったのかという事になります。
濃厚な農村の人間関係・・・・・ 日本の農村と似たものがあります。同じ村の人々、街の人々、公安も含めて私を見ています。タカリは強烈ですが優しい人が多いと思います。
posted by むりー at 00:00| Comment(0) | 戛洒紹介