2006年09月10日

戛洒 部屋

今回 借りた部屋で1週間過ごしてなんだかやっと「自分の部屋」という感想を持つ事が出来ました。

カーテンを取り付け、冷蔵庫を据えつけ、電磁調理器、茶碗、箸、その他小物を揃えなんとか自炊が出来るようになりました。後はテレビぐらいでしょうか、
ただまだロクに使ってもいないのに台所の電球が切れてしまい、電球の器具が電球の熱で溶けてしまい外そうと思っても廻して取れなくなってしまっていました。大家に頼んではあるのですが帰るまでは取り替えてはくれず 中国の賃貸の実態を予想される現実です。人にやってもうより自分で出来る事なら自分でしてしまった方が早いのですが出来ません。

また干女の兄が使っていたようですが汚れてもいず一安心です。こちらも今後兄が使う事でトラブルを起したくないので 干女に1年間の電気代相当を渡してそちらで安排してほしいと話しましたら解決したようです。兄がやってきて空調を使って電気代が掛ると干女の残りの分が減るので干女が交渉して使わないように交渉したのでしょう。 そこまで考えて電気代を渡したのではなかったのですが良い結果になりました。
知り合いに聞きましたら空調無しで1ケ月60元ぐらいとの事、空調を使うとその数倍は掛りますから はっきり言って「空調たかり」なんでしょう。
一晩 空調を使うと一番小さい空調で 10kwぐらいが使用量でした。
結局 貧しいという事に尽きるわけです。あまりこんな事を書くと本当に夢が無くなります。

雲南の農村の貧しさは本当に凄まじいものがあります。ここにかなり書いてますが実際はもっと強烈です。あまりなものは書いておりません。
この頃は自分の体験している事と中国の体験を書かれている不特定多数の方の文章との乖離を痛切に感じます。きっと多くの人は体験した事のほとんどを書いてないのではと思います。
その事が結局 誤った中国を紹介する事になり、いろいろな問題を更に起しているのではないかと思っています。問題があるのに書かない、書かない事によって心構えの出来ない人を産み更に問題を大きくしていく。

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posted by むりー at 10:32| Comment(0) | 戛洒紹介
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