2006年09月23日

戛洒 湯鍋

いつも行っている所の名物 牛の内蔵煮込み−湯鍋です。

最初のは人民政府の圧政を逃れて公共トイレの後ろに作った湯鍋のお店です。画面億の白い建物がトイレ、ここは干女の兄嫁と隣の家が経営してます。
本来ならきちんとした場所に専門の建物があって1コマを借りて経営するのが本当ですが、家賃が高いので流行ってません。(年4000元)その為 こういった任意の場所で開業すると人民政府によって「お店を開くな」というお達しが出ていたちごっこ。この時もお達しの有効期間が切れて再開した直後です。左の赤い洋服を着ているのが兄嫁

湯鍋屋.jpg

次が湯鍋 かなりグロテスクです。これを香辛料に浸けて
食べるわけです。うげっの世界。

湯鍋2.jpg

最後は毎朝食べている米線屋さんの前 2元 部屋までは20メートルぐらい。
この町の米線は美味しく 昆明などのものとは違います。
毎朝の米線は楽しみ。

米線屋.jpg
posted by むりー at 19:58| Comment(0) | 戛洒紹介
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