2006年10月16日

新戛洒紹介 その1

雲南は雨が続いているそうです。
本来は稲刈りなはずですが毎日、雨で稲刈りが始まらないそうです。

戛洒縮小2.jpg


これはいつも行っている鎮とその近くの村です。
一番左が 戛洒鎮でここに部屋を借りました。上部の左右に省道が見えています。その道路の上にベドナムへ流れる紅河が流れています。棚田で有名な元陽もこの河の下流にあります。
紅河と省道の間に村落が並んでいます。左から速都、曼秀老寨、曼湾、曼理、大檳榔園です。一番右の大檳榔園には省道から観光用の専用道路が白く縦に見えています。ここが戛洒鎮の観光村です。
(この村の名前が出ている地図は外国人には見ることが出来ません。
内部地図です。でも役所に行くと貼ってありますので写真に撮るかメモしてきます。)

IMGP1909.jpg

この頃はこの村に良く行ってご飯を食べています。もう壊れかかった電動自転車で戛洒鎮と行き来しています。そろそろ電池がヘタってきているようです。まだ500kmしか走っていませんが。
この村は観光村だけあって古い生活スタイルがよく残っていて、タカリも強烈です。
2,3枚目がこの村の様子です。3枚目の2本の木はマンゴーですがこれよりも太いものが沢山あります。

IMGP1882t.jpg

周りはほとんど棚田で稲とサトウキビです。見えている木の半分はマンゴー樹です。電動自転車でこの辺りをウロウロしているとシアワセを感じます。

次回のお土産はこの画像をプリンターで打ち出して持っていきます。
若い人よりも年寄りにこれを見て貰いたいと思います。ですが喜びはしないでしょう、保守性があるからこそ千年二千年と続いた村の生活があるように思います。

のどかで魅力的な場所ですが感染症の恐さと表裏です。
この場所は雲南でも標高が低く特に暑い場所で あるサイトには「炎瘴之地」と呼ばれ昔は夏と冬で大きく人口が変わると書かれていました。今でもここの宿は30元以上の部屋は全て空調が入っています。
ここの人は私達日本人と大体 5度ぐらいは体感温度が違うようです。一緒に生活すると困る時もあります。特に一緒には寝られません。昼ご飯を一緒に食べて后睡なんですが農家ですから空調はありません。一度 挑戦してみましたが寝てても汗が大変で苦行です。

とにかくありのままに書かなければこういったものを見て行かれる人もいるのですから 耳障りの良い事だけ書くわけには行きません
浪漫だけでは危険です。本来はもっとはっきり書かなくていけないのですがこれくらいが限界かもしれません。

posted by むりー at 20:30| Comment(0) | 戛洒紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。