2006年11月17日

やはり タカリ

干女の嫁ぎ先にお邪魔して配偶者の父親と出会いました。以前 文化大革命の頃は小学校の先生をしていたのだそうです。しかし 干女と配偶者の私が持っていった太陽電池の腕時計を見て「日本の腕時計は最好」と言い出して無心をされてしまいました。作っている工場は韓国、会社は日本製なんですが。

http://jp.chinabroadcast.cn/151/2006/11/05/1@77749.htm

文盲が減っても もまだタカリが減る事は無いと思います。
進歩は確かにあります。ですがまだまだ 私達が行って日常的な付き合いをすると大きな精神的軋轢が発生するのが常です。
私がタカリを嫌がっている事を知っている干女の困った顔・・・
多分 農村の半数程度の家はこの程度のタカリがあると思います。

大昔は言葉の通じない旅人が来ると襲って殺してしまうのだと日本語ガイドが言っていました。日本人僧侶の能見寛も雲南とチベットの境で殺されています。今はタカリをする程度の心優しい少数民族との出会いがあります。
(皮肉ではありません)
posted by むりー at 11:06| Comment(0) | 戛洒紹介
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