2006年11月17日

たまたま結婚式3

たまたまあるいは旅行社や旅游局を通して 結婚式の模様を昆明辺りの人が撮影する事があるようですが小遣い程度を渡して終わりのようです。日本のテレビ局にしてもこういう場で撮影して なにがしのお礼をして終わりです。でも 撮ったものを渡す、送るという事をしません。面倒だからでしょうしまたそこへ行く事も無いようです。

でも私の場合、その後その場所へ行って撮影したもの渡していますので 余計タカラレ易いのでしょう。しかも新郎、新娘か並んだものは一生の記念という事で大きなプリントにして渡しています。そんな写真は大概 家の壁に貼ってあります。私のそういう行為を見て村の人がタカッテくる。日本人だったらそんな事はしませんが、中国ではタカリ易い人間にタカル。
貧しい農民が夫婦で結婚の記念に夢のような写真を撮るのが流行っていますが所得に比べ高価ですので田舎では作れない大き目のプリントを渡して少しでもその代りになればと思います。

他人の善意に付け込む。今までの経験では間違いなくそういう方向を感じました。そうでは無い人もいますが少数でした。書くまでもありませんが それでも騙しはありませんし、二度と行かないという気持ちにはなりません。騙しはありません。断れば良いのにタカラレても続けています。しかし タカリの多さは信じられないものがあります。(尚 新郎と新娘にタカラレタ事はありません。その写真を見た近所の人がという事です)

posted by むりー at 11:30| Comment(0) | 戛洒紹介
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