2006年11月18日

雲南農村医療保険開始 その2

雲南で農村の医療保険が始り現実的な対応としては都会に出ていた人が病気になり、田舎に戸口を農村に戻し 医療を受ける事も考えられるでしょう。
また 当然の事として今まで 病院にいけなかった農民が初めて医療を受けられる事になります。これで病院に行けずに亡くなる人もある程度は減るでしょう。
今まで田舎の犠牲の上に上海や北京の社会が成り立ってきました。その不満が大きな「社会の不安定要因」となり共産党に向かっています。
その不満を解消する為に農村の医療を改善する方向は肯定したいと思います。(無いよりはマシ)

以前から書いてきたメタンガスのトイレもその一つの流れとして考えるべきかもしれません。


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前回、今回と続いて病院へ行って面倒を見てますが 病院代だけでは大概済みませんし、地域的なのか「外国人は金持ち、私達の面倒を見るのは当然」という発言もあります。そして今回は看てくれなければ「死んでしまう」と言われています。
突き詰めて考えてもそこまで面倒をみる義務はありませんが やたらほっておくと恐いものもあります。以後 何を言われるかわかりません。ただ そこまでしてタカラないと生きていけないのも現実です、
面倒をみてくれそうな人間が身近にいたらきっと**人などという区別に関係は関係なく誰でもそうするでしょう。

とにかく私にとっても医療保険が始る事は助かります。現在感染症に掛っている人が戸口が県城の非農民になっているのですぐにでも老家に戻して農民になれと言い渡しています。実際に農家で野良仕事をしています。

画像はメタンガスの家への引き込み後の処理装置です。圧力調整と何か成分のフィルタリングをしているのでしょう。

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下は農家の台所

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posted by むりー at 10:08| Comment(0) | 戛洒紹介
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