http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612020012.html
結婚するにはHIVの検査が義務化されたそうです。そして雲南のエイズ患者は中国のエイズ患者の1/4にもなるそうです。
戛洒に行くと 道路の脇にもエイズに注意するようにとの立て看板が立っていたり招待所には安全帽子も置いてあったりでエイズ患者か多そうだというのは理解していたのですが やはりという感想です。
花腰タイの写真集の脇には・・・・
以前 昆明の大病院に行き治療を受けた事があったのですが 血液検査をする前に血液検査をされました。1回目の検査はエイズ検査でした。説明はありません。で当然、陰性でした。
私が感じる雲南の適齢期の人達は性に対してそれを口に出す事はほとんど無いのですが行動は素早いのです。言動不一致です。
雲南の少数民族は性に対して大らかな面もあります。エイズのような死に至る病気が無ければ問題は少ないのでしょうが、エイズとその大らかさは共存出来ません。エイズの検査の義務化は納得の出来る事ですし、検査も20分ぐらいで済むのですが検査装置が田舎にはありませんので 二人で出かけるという事になると思います。