その場所は凱里の南の舟渓鎮の更に南の曼洞村の青曼という場所です。既に何度か紹介した事があるように思います。この場所に魅力を感じる人は私だけでなく 神奈川のある老夫婦もそうであったようです。この青曼の広場に木造の苗族の刺繍の博物館が建っています。

博物館の裏に出来た広場
この博物館 神奈川の韮塚さんというご夫婦が建てたものです。
その詳細はこの博物館の隣に建っている石碑に書かれています。
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聞く所 20万元でこの建物は建ったようですが今は20万元では無理という事でした。内部は刺繍が展示してあるのですがそれほど展示してあるものは多くなく、照明の電燈も簡単には点かないようであまりお客さんは見えていないようで残念です。
この博物館ですが 何度も建物の前まで行っているのですが鍵を持っている人に会えませんでしたが今回初めて内部を見学する事が出来ました。家族はパック旅行でここへ行っても建物の説明は無かったそうです。
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