2008年10月04日

ガイドなんていらない!?

今回 貴州の苗族の所で撮影をしてきましたが日本語ガイドは頼みませんでした。いつも貴州はあるCITSを使うのですが数年前、家族と行った時にある日本語ガイドとトラブルになりました。
細かい事は書きませんが同行した家族がそのガイドに切れてしまったのです。私の家族は多分 普通の日本人的な視点でそのガイドを評価したのでしょう。切れて当然だとも思います。その後その旅行会社とは没交渉でしたが ある時同じ貴州を歩いてホームページを書かれている方がそのガイドに頼み、私達以上にその服務態度を怒り、会社名、そのガイドの実名を書いていました。
それを拝見して私達の怒った視点が正しかったと実感しました。

今回はその時の車の運転手に連絡し車だけ頼んだのですが 今回の旅行、そして大歌の撮影の面倒を全てみてもらいました。撮影地での交渉、撮影時のマイクロホン持ち、ご飯を食べる所もありませんので歌い手の家でご飯まで作ってくれました。
また桃源郷の村までの悪路の運転 多分多くの運転手は車が汚れる、傷つくという事で行くことを嫌がったと思います。

東風風行.jpg

ガイドであるかどうかというより仕事に対する熱意、サービス精神
の違いだと思います。大変御世話になりました。

一つの会社にガイド中に反日発言をするガイドがいたり運転手なのにほとんどの面倒を見てくれる親切な人がいたり中国らしい体験でした。
posted by むりー at 00:00| Comment(0) | 日記
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