JTBの雲南ツアーで交通事故のようですが 大理−麗江間は良い道路なので凍結でもないかぎり (推測ですが)運転者の運転の問題だと思います。たんぼへ落ちたそうですが 麗江の手前ぐらいまでが稲作可能な高度のようです。
しかし大手パックツアーだとこのようにニュースになりますが一人で田舎をうろうろしていて路線バスに乗り雨期の泥石流に巻き込まれ死んでも身元不明−行方不明で終わりかもしれません。
(実際に一夏に一人ぐらいは日本人が死んでいます)
http://www.sanspo.com/sokuho/1228sokuho061.html
普段はのどかな雲南の農村ですが 泥石流で100人以上が亡くなっている場所です。回数も多いので何度も命の危険を感じてます。
泥石流については 中国映画の「青春祭」の中で村落全てが流され全員死亡という設定になっています。しかし この頃の地球温暖化のせいか、去年は雲南、今年は四川が雨期に干ばつになっています。雲南は今 乾季なのですが毎日 雨だそうです。
2006年12月29日
交通事故
posted by むりー at 14:02| Comment(2)
| 雲南の人々
はじめまして。私のBlogに貴重なコメントを下さってまことにありがとうございます。
それにしても泥石流のことはここではじめて知りました。恐ろしいですね。地元の行政は何をしているんでしょうか?昔の奈良県の十津川村でもそういうことはありましたが・・・。
日本でネットで調べただけでも数多くの人々がバス転落事故などで亡くなっていることがわかりますし・・・。
雲南省の役人が事故にあった私達のところへ表敬訪問のような見舞いに来ました。お見舞いはいいのですがちゃんと対策をして欲しいものです。
それではごきげんよう。
ご丁寧にありがとうございます。レスが遅れて申し訳ありません。ほとんど書いているだけなのでレスがあるとは思っていませんでした。
雲南は回数を重ねるごとに恐さを感じるようになりました。良い所なのですが危険はいろいろな所にあります。覚悟の上 懲りずにいろいろな所にお出かけ下さい。危険も素晴らしさもどちらも大きいと思います。