2007年08月16日

車の免許 その後

戛洒に置いてきた三輪モーター車に乗る為に車の免許をとる話の続きです。結局 普通免許をとる為に現在 戛洒と県城の新平を行ったりきたりしながら毎日 運転の練習をしているようです。
この練習の仕方が独特のようです。1台の教練車があってそれが個人持ちで、指導員の持ち物のようです。新平で学科試験に合格した人が何人か集まると戛洒にその指導員と車がやってきて全員で練習が始ります。練習は全て路上で行われ、近くの町へ行ったり来たりします。
新平の県城にも行って交通警察で何度か実技試験があって、その試験と練習が繰り返され2-3ケ月で免許取得が可能のようですが、下手なら試験は受け直しとなり、時間は延びていくようです。
この指導員には3千元ほど支払ったそうです。そして新平に行った
時のご飯や宿(何日も泊る事になる時もあります)も費用としてかかりますので総計6-8千元ほどかかる模様です。

結局 三輪モーター車の購入費用が丸ハンドルが良いという事で倍の費用が掛りました。そして丸ハンドルの為に免許は普通免許が必要となり 三輪モーター車の免許ですと数百元で済むはずが 数千元ほどかかるようになりました。私としては「騙された」という気がしないではないのですが、本人は生き方として「調べない」のでしょう。それでこういう事になりました。騙されたという言い方が適切でなければやはりタカラれているのでしょう。

納得出来る返事がなければ もうお邪魔しないつもりです。干女が免許をとった時はこんな事はなく玉渓まで自分の判断で行き 自動車学校に寄宿しながら免許をとってきました。 費用も当初渡した時の費用で全て済ませましたからきちんと調べて私に告げたようようです。文化程度は同じなのですが性格が違うようです。

戛洒の人々の優しさというのはあると思いますが ノンキな生き方なのか いい加減というか・・・・・
posted by むりー at 21:01| Comment(0) | 戛洒紹介
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