2007年11月05日

医療 少しは良いことも

今回 良いことも少しだけありました。
今ご飯を作って貰っている家の隣の5才ぐらいの子供ですが 水頭症でしたが治療は受けていないようでしたが今回、鎮の人民政府がお金を出して玉渓の大きな病院で治療が始りました。
月に一度 200キロをバスで行き注射を打つのだそうで 今はかなり見た目がよくなって来て 患部が半分くらいの大きさになっていました。

別方向の隣の家では父親がアルコール中毒らしく長期入院になりました。飲むと騒ぐのだそうです。
子供(成人)はその入院費を稼ぐ為に打工に行くようになりました。
少しづつ和諧社会へ向けて以前よりは農村への手当てが始りましたが農村の貧困からくる問題は今程度の手当てでは足りない事は書くまでもありません。中国の格差社会の現実は「凄まじい」という言葉がぴったりです。
posted by むりー at 00:00| Comment(0) | 戛洒紹介
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