2007年11月19日

戛洒光光

コメントをいただいたコトヒロさんのプログです。

http://plaza.rakuten.co.jp/dropout2002/

戛洒も少しずつ「開けて」きましたので写真を撮るとお金を請求される事もあるようです。私はあまり人に近寄って撮りませんので請求された事はありません。ただ大檳榔園(観光村)の広場で観光用に子供が民族衣装を着ているを撮って1元を要求されて払いました。
私の場合 現地の知り合いか知り合いの知り合いに民族衣装を着るので撮ってほしいという事でパチパチ撮って 4つ切りにして次回持っていくという事がかなりあります。こっちの方が手間も費用も桁違いです。それで「謝々」なんて言われた事はありません。
もう当然という風に要求してきますからこの頃はうんざりしています。そろそろ断ろうかと思います。
あんまり仲良くするとこうなります。

大檳榔園.jpg
大檳榔園の広場 国慶節を前にして踊り子の打ち合わせ
人民政府の女性が責任者のようです。

戛洒で見かける少数民族は 花腰タイ族、彝族、ハニ族、ラフ族、回族あたりです。少数民族の民族衣装を着ているのは花腰タイ族、ハニ族、ラフ族です。

とにかく タカリは猛烈です。雲南の余所の場所もこんなに凄いのかと思いますが今更 余所に行って比べるわけにもいきません。

大檳榔園入口.jpg
国慶節の時のお祭り 湯鍋節の時の大檳榔園の入口 お客さんの歓迎
posted by むりー at 12:14| Comment(4) | 戛洒紹介
この記事へのコメント
戛洒では民族衣装を身に着けているラフ族の人もいるのですね。前回も今回も見かけませんでした。それとも私が気づいていないだけですかね?
どんな民族衣装でしょうか?
Posted by ゴトヒロ at 2007年11月20日 20:44
ゴトヒロさん
そういえばラフ族の民族衣装を見たような見ないようなはっきり思い出せません。見たとしても彝族のと近かったので覚えていないのかもしれません。
今思い出しました。私のホームページに出会った時の事が書かれていますたが頭に布をぐるぐる巻いていました。後は彝族に似ていました。ラフ族は水塘の近くの山の中腹の小旧院村がそうです。下のうるるん滞在記の所のgoogle earthの地図にマークを入れてます。
Posted by むりー at 2007年11月20日 21:16
小旧院村、google earthの地図で確認しました。ラフ族の村はまだ訪れたことがないので、機会があれば行ってみたいと思います。
水塘鎮から行くのが近いんですかね?
Posted by ゴトヒロ at 2007年11月21日 22:22
小旧院村は水塘鎮まで小面包の乗り合い自動車で行ってそこから車で数キロです。元はずっと山の中に住んでいたのが今の所へ引っ越してきたと行ってました。
ラフ族ですが今はあまり日常に民族衣装を着ていません。写真映りはイマイチかもしれません。
Posted by むりー at 2007年11月21日 22:44
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