2006年06月16日

戛洒紹介 その2 観光

このタイ洒の街「戛洒」がさ ですが元江の河畔にありその元江と並行して哀労山系の山並みが走っていて棚田で有名な元陽からベトナムまで続いています。この哀牢山を後ろに、前は元江の川原の間の傾斜地が「戛洒」であり、タイ語で「砂の上の街」という意味なのだそうです。そのままの街でもあります。ここは数百年に渡って近隣の商業集散地として交易の中心として盛え、大きな市が立ちます。今でも月の1と6の付く日に大きな市が立ちます、この日を替え近隣の鎮を持ち回りでこの市が立つようです。

人口は戛洒全体で2万人前後です。ほとんどがこの花腰タイ族ですが彝族、ハニ族、ラフ族、回族、漢族などが住んでいます。

観光はこの花腰タイ族の村落の観光になりますが目玉は今整備が進んでいる観光村の「大檳榔園」という事になります。
ここは戛洒の街から2kmほど県城の戻る途中にある元江河畔の村です。ここは大きな広場があった為か観光村として開発され広場の真ん中に舞台が作られ観光用の踊りが行われます。(400元人民政府へ連絡 あるいは直接村へ)
また観光用に農家楽があります(宿泊はまだ不可、食事のみ)
村の周辺はマンゴー樹、サトウキビ、稲作、の風景があり水牛を追うこの村の人々の姿が見られると思います。
特にマンゴー樹は巨大で高さが20メートルもあるものもあります。

上記大檳榔園だけでなく戛洒の街から元江の河沿いにある村が(土楼、速都、曼秀老寨、曼湾、曼理、大檳榔園)並んでおり、この村々を川沿いに訪れるのも御薦めです。

戛洒で有名なのは湯鍋です。これは牛の内蔵料理で戛洒の街の中にはこの湯鍋の専門の屋台街があります。ここで農家の人と農家酒と湯鍋で夜の更けるまで飲むのも一興です。

忘れる所でしたが 肝心のお祭りですがここのお祭りは花街節 と呼ばれ、男女の出会いが目的のお祭りです。以前人民中国で紹介されています。このお祭りですが今はほとんど観光化されてしまい、本当の姿を見るのは大変です。
このお祭りは農暦の2月の最初の丑の日がその日ですが今では 年に3度ある長期のお休みに会わせて観光用のお祭りが行われていますので一般の方はそちらをご覧になると良いと思います。

詳細は下記サイトをご覧下さい。
http://www.huayaodai.com/
http://www.huayaodai.cn/
http://www.ailaoshan.com/
Internet exploler 専用 中文

日本語による紹介です
http://www.rmhb.com.cn/chpic/htdocs/rmhb/japan/200212/4-2.htm
http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/guanguang/jieri/200107/200107.htm
posted by むりー at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 戛洒紹介
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