2006年06月24日

踊り子の公平?

「カメラ1台 家1軒」に出てくる場所は嗄洒の手前の観光村、大檳榔園です、
ここの広場は3月まではこの大檳榔園の小姐が踊っていました。日当15元 小姐も日当が安いといいながら人数としては20人程度の小姐が踊っていてそれが一直線になって踊っている姿は壮観でした。

広場3月.jpg 2006年3月


それがこの5月に行ってみましたら大檳榔園の小姐は全て不在で書き方は悪いのですがお払い箱になってしまっていました。その変わり隣の水塘鎮や腰街鎮の同じ花腰タイの小姐が8人ほど踊っていました。
推測ですが大檳榔園だけ観光で潤う事への配慮ではないかと思います。彼女達は嗄洒の文化站の中にある建物に寝起きし、毎日大檳榔園に通って踊っているそうです。工資は400元、住食は自前なのだそうでほとんど残らないのではと思います。大檳榔園の小姐はやはり 仕事を失ってしまった事に納得しがたく彼女達とは言葉が違うと言っていました。20Kmも離れればもう話し言葉が違ってきます。

広場5月.jpg 2006年5月


この大檳榔園ですが 村ではあるのですが行政区域としては村の下になります。住所としては南(虫豊)村大檳榔園となります。戸数50数戸です。隣に小檳榔園もあります。

大檳榔園.jpg 大檳榔園の入口



posted by むりー at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 戛洒紹介
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