2006年07月05日

銀塩縮小 処分

デジカメの普及で銀塩関係の商品が売れずkonika-minoltaは銀塩関係の商売を止めてしまうわけですが、その為 商品の処分が始っています。
現金問屋から定期的にカタログが送られてきているのですが そんなのを見て残念に思いながらシコシコ注文したものが届きました。
お土産、お土産といいながら整理してます。戛洒はデジカメをプリントする環境が無いので当面 銀塩が続く模様。

中国も都市部は日本と同じように急激にデジタル写真に切り替わっていますが田舎はミニラボをデジタル化出来る写真館はほとんど無いようです。
戛洒唯一の写真館にはよく立ち寄っているのですが高価ですからデジタルプリンターは入れる事は出来ないそうです。
そんな状態ですから銀塩写真のプリントもまともな色が出ません。特に緑色の発色が弱く赤と青ばかりです。それでもその写真館しかありません。
posted by むりー at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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