2006年12月07日

住基ネットとパスポート

先日 法務局へ出かけました。借金の為に入れた不動産の根抵当を解除する手続きの為に1日掛かりでしたが 住民票が必要となり途中で貰いにいきました。
その時にパスポートの申請書類が置いてあったので貰ってきましたが、今は身元を証明する書類は住基ネットで検索出来る事とパスポートの更新であれば必要がないという事を知りました。しかし住基ネットは公務員によって覗かれ何に使われるか判りません。便利になった分危険になったと思っています。
公務員の体質として社会保険庁の職員が有名人のデータを盗み見ていて大量に処分されたのは最近の事です。窓口の職員にそんな話をしていたのですが、実際にはパスポートの取得時にはそのおかげで便利になる。
そんな話の流れで しっかりと不必要な住民票を貰ってきました。たらーっ

尚 法務局は素人の私にも親切でしたので無事 書類は出してきました。司法書士に頼む必要はありませんでした。中国への航空券代ぐらいは浮いた模様です。

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2006年12月02日

国際空港

昨日 上海の浦東空港が昼間 解放軍の訓練という事で民間機の離着陸が出来なかったようです。
去年も同じような事がありましたが今回は大規模なものでしょうか?
去年も日本の航空機が途中で日本に引き返す事になり日本側から善処の申し入れをするという事でしたが・・・・・
その2,3日後に私もツアーで杭州へ行きましたが その日も1時間ほど着陸時間を延ばされましたが 離陸前に連絡があったようで不都合なく杭州の空港に到着しました。去年もやはり12月でしたから12月になると訓練をするのかもしれません。


それから 現在KEの仁川−昆明線ですが 以前は仁川−チェジュ−上海−昆明でしたが半年ほど前から 仁川−天津−北京−西安に変りました。飛行時間は変りません。
また 3年間無かった 昆明直行便が12月12日からMUで再開されます。
関空−昆明で JALのコードシェアとなりマイルも使えます。

今 雲南は韓国人が多くよく間違われます。KE便も韓国人で一杯です。仁川の空港は滑走路が2本となり、もう一つのターミナルが建設中です。それに比べ成田は暫定滑走路が北へ向かって延伸工事が始りましたが完成しても変則滑走路です。くらべようが無いのですが 成田空港の建設は過去の歴史があります。
今 その建設の歴史を知る事が出来る展示会が空港近くの公共施設で開催されています。
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2006年11月20日

「雲南の妻」

「雲南の妻」 村田喜代子 講談社 

雲南の妻.jpg

小説です。西双版納に商社の駐在員として夫婦で住み 通訳の女性と夫の少数民族とのお茶の契約の為に 女性同士の結婚をする話です。
地名はかなり正確に書かれてますが位置関係と民族名はかなり作られています。
amazonの書評にあるように雲南のまったりとした風俗や人間関係は私が感じているものに近いものがあります。摩梭人の通い婚なども出てきて雲南の多様な結婚形態を小説というスタイルながら表していると思います。
雲南は中国であって中国ではないという事を改めて感じます。
そんなまったりとした女性同士の結婚なのですが最後が流行っている肝炎にその駐在した女性がかかり困難な環境の中で上海−日本と移動して治療を受けるが同時にそのフイ族の通訳の女性と別れてしまうという事になります。現地で衛生環境は相当に注意していたのに調理に使っていた包丁を、現地の水道水で洗っていた事が原因となって肝炎になったという設定です。
(私もこの危険性は忘れていました。)

この本は雲南の現実にありそうな面と現実にはありそうに無い面が書かれています。著者は雲南に行かれた事の無い芥川賞作家ではあるが普通の日本人作家です。その著者が雲南の関係者のアドバイスを受けながらこれを書いたわけですが そう考えると見事な内容のように思いました。
ただ 文字数が少なく2-3時間で読み終わってしまったのが残念でした。

とにかく女性が女性と結婚するという普通では考えられないような結婚形態も雲南では驚くべき事ではないように思います。雲南が共産党によって開放されるまで土匪が暗躍し、西南のイ瓦族は首狩りを行っていました。いまでも何があってもおかしくない人間関係が雲南にはあります。私が今でも強烈なタカリを受けているのもそういった過去を考えると何もおかしくはないのでしょう。


amazon
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062114593
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2006年09月09日

昆明 観光3日目

3日目 
さてどこへ行くかという事になって動物園が新しくなったので新動物園へ
ここへ行くのも新しい地図を見るとバスの路線が新しく出来ていて東風西路の芸術劇院の前から 10路付 というのが新動物園まで直通で出ていました。ただホテルからは遠くなるのでその10路付が走る一番近くの停留所までタクシーで行ってそこで乗替える事になりました。

新動物園は金殿の北1.5kmの所にあり、門票35元、中は相当広く歩いても廻れますが数キロは歩かなくてはなりませんので電池車25元で巡る事にしました。これですと各見学場所で待っていてくれます。また歩道と電池車の巡る道路が違いますので多少金額は張りますが電池車の使用をお薦めします。それでも3-4時間はかかりますので1日全て掛ります。

最初は馬、鹿、など4つ足のどこの動物園にもいる動物をめぐり、その後 象の見学です。ここはサーカスのように芸をする象か待っています。

新動物園.jpg 新動物園


次が休憩を兼ねて方便面を食べてまってますと熊、虎、ライオンの曲芸が始ります。その次がオウムやインコの曲芸・・・・・
文字で書くと大してあるわけではありませんが そこは中国 待っている時間が長く結局3-4時間はかかります。
posted by むりー at 19:07| Comment(0) | 日記

昆明 観光1日目/2日目

診療を諦めた翌日からする事もありません、用事が済んだのですから家に帰ってもよいはずですが。昆明で面倒を見てもらうつもりのようです・・・・

まずはロス湾批発市場へ買い物です。ここは日曜雑貨、衣類等の卸し売り市場です。連れていった人は家族でここから安い衣類を大量に購入して街の市場や露店で「様様5元」の衣類を売っています。家に帰る時はきっと大量の衣類を抱えて帰るつもりでしょう。

私はロス湾はもう何度も来て食傷気味ですのでうろうろしていましたら、ここにも家楽福が出来ていましたので入ってみました。近日公園の所の家楽福よりも面積は大きいようです。NOKIA 1100が400元を切ってましたので1台購入。

家楽福.jpg 昆明 近日公園の家楽福


家楽福2.jpg 家楽福入口



翌日は西山龍門
まだ行った事が無いというので出発 もう私は飽きました。行きはタクシーでリフト下まで60元ほど、リフト15元、門票30元
帰りは リフト下から小型路線バス出ていて東風西路の芸術劇院まで5元、以前は5路と6路を乗り継いで行きましたから便利になりました。

西山龍門リフト.jpg 西山龍門 リフト


西山高速道路.jpg 西山龍門リフトから昆明までの高速道路もうすぐ竣工

花鳥市場へ   
以前の花鳥市場は取り壊すようでヘェンスが貼られていて今はそこから西南方向に移動していました。腕時計が壊れたので安いのを購入したのですが帰国後2日で壊れました。

花鳥市場の入口.jpg 花鳥市場入口 東風西路から


夜は昆明会堂(北京路)で「雲南印象」を見に行きました。もう3年も続いていてかなり評判も良い「踊り」のようです。入場券は一番安い120元、開始後座席は自由ですから前方へ。かなりの音量でしたが なかなかのもので上手く伝えられませんが価格以上ものがあるように思えます。花腰彝族の艶やかな民族衣装、戛洒の隣の漠沙の民族衣装など かなり少数民族を調べて題材にしているようです。



posted by むりー at 13:51| Comment(0) | 日記

行ってました

8月18日より半月ほど行っていました。
前半は戛洒で日々 うろうろしていましたが、ご飯を作ってもらっている家の人が感染症で5月に行った時も治らないで困っているとの事で昆明の病院に私が帰ってから病院に行ったようですが芳しくないようです。今回も1週間過ぎに
一緒に昆明の雲南省第一市民病院(雲南最大)に行く事になりました。

雲南の田舎の感染症の感染率は公になっていないだけで実際はかなりの確率だと思います。今回は患者は皮膚に近い所の筋肉内に体内に普通に存在する菌が入ってしまったようで既に鎮と県城の病院で看て貰っているようなので人命に関る事はないと思います。それでもやはり治したいようで私が当然のごとく費用を負担をするわけですから昆明に行くと決めているようです。

予定は私が帰国するまでの6日間ほどありますので何とかなると思います、昆明まで相手の家族2人と私で昆明までの大型バスで出発しましたがいろいろいあって無事到着 この時の模様は別に書きたいと思います。
月曜日に昆明市と雲南省と一つづつある第一市民病院を間違えながらなんとか到着しました。私は以前戛洒の招待所の洗面所で転倒し下血しこの雲南省第一市民病院は知っていたのですが 一緒に行った人が・・・・・ ぶつぶつ

なんとか皮膚科の主任に看てもらったようですが地元で看てもらった診療と同じという事になったようで本人は納得しませんでしたが どうしようもありませんし、雲南人の診療に私が口を出すつもりはありませんので結局、昆明での治療は終わってしまいました。出して貰った処方せんで薬局で薬をもらってホテルに帰りました。
 しかし中国は処方せんが無くても日本では処方せんが必要な薬が自由に売られていて、処方せんに書かれていたある一つの薬が薬局にありませんのでしたので 市中の薬局でその薬を購入しました。

それから4日間診療ではなくて昆明の市内観光になってしまいました。いつもの雲南19怪 外国人がガイド、雲南人がお客さん、雲南人は お土産小遣い付きのロハです。 そんな常識が雲南の田舎の人の常識です。
私が 「雲南はタカリが一杯」と言っても馬耳東風・・・・ 泊っている安ホテルは東風東路ですから当然かも・・・・・

以下 昆明市内観光の模様です。至る所にタカラレタ愚痴が・・

西塔.jpg 昆明 東寺街 西寺塔


東塔.jpg 昆明 東寺街 東寺塔
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2006年07月25日

わんこ 永眠

我が家の番犬ワンコですが その後手術のかいなく亡くなりました。
開腹してみましたら消化器官に腫瘍か出来ていて手遅れでした。
手術後 帰宅してすぐ亡くなりました。犬猫病院の先生は手術代の請求はありませんでした。翌日 お花がその先生から届きました。
火葬は近所のお寺でお願いし、お経を上げていただき、今は犬猫用の共同墓地に入っています。8年間 動物愛護センターから貰ってきて番犬としての仕事をしてくれながら よくなついていました。思い出すとタマリマセン。

潮音寺犬猫.jpg 共同のお墓

posted by むりー at 23:21| Comment(0) | 日記

2006年07月14日

衣類の黄ばみ

中国で一人暮らしの人は白物の衣類の黄ばみはどうしているのでしょう。

昨日黄ばみが普通に洗ったのでは落ちないので、漂白剤で洗ってみましたが駄目で、50度ぐらいの水で洗ってみましたら大体 落ちました。
その後に調べてみましたらどうも酷い時は衣類を煮てしまえば良いと書いている所もありました。たらーり
中国の水と日本の水は違いますからはっきりしませんが 以前やはり招待所で温水で洗ったら落ちた事があります。
気のせいか黄ばみが出るのは安めの下着に多いような気がします。
因みに戛洒だと ランニングシャツがどうしても売っていないのでなかなか捨てられません。何故田舎はランニングシャツが売っていないのか?
posted by むりー at 08:15| Comment(0) | 日記

2006年07月11日

わんこ

我が家の番犬(名前は無い)がダウンしました。原因不明で犬猫病院に毎日連れていってます。保険が無いのは某所の人間の病院と同じですが検査機器が超音波、血液検査機器、レントゲンがありました。
某所より明らかに犬猫病院の方が充実してます。先生も日本の犬猫の先生の方が能力ありそうですし説明もしっかり・・・・・
嫌な話しかもしれませんが現実です。
また行くと面倒をみるのは当然と言われながらもまた一緒に病院に行くのでしょうか・・・・・
地球上にこんな所もあるのかと改めて思います。ロケットを上げるより大事な事もあるでしょう。
毎日抗生物質を注射して少しづつ良くなっていますがあくまで見込み治療です。
ほ乳類は感染症との戦いは永遠に続くのでしょう。

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2006年07月07日

地図の縮尺 2

中国のインターネット上の地図がありました。なかなかの情報量で内部地図とほぼ同じ程度の情報量があるようです。
縮尺にして1/10万−1/20万程度と思われます。ただ残念なのは一部古い地図のままの部分があり かなり古い地図が元になっているようです。ただし高速道路のようものは最近のものも載っていました。

http://map.sogou.com/new/index.html

訪中時に必要な部分をプリントアウトする意味はあるように思います。
ブラウザは選びますので注意!

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2006年07月06日

地図の縮尺

読売新聞にこんなのありました。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060704ia01.htm

> 政府の検討では、衛星打ち上げに合わせ、縮尺500分の1の詳細な日本の電子地図を作製し、民間に無料提供する。衛星から送られる緯度と経度に関する情報と、電子地図を重ね合わせることで、位置測定の精度を高める。

GPSの精度が20センチよりも1/500の地図が民間に無料で提供されるというのは素晴らしい事だと思います。もし実現すればgoogle earthに匹敵する意味があると思います。素晴らしすぎて外国のミサイルが日本の特定の場所に狙うにはもってこいでしょう。
こういった情報を制限なく公開する国というのは、民主主義と情報公開がありそれなりの技術力と社会資本がある国だけが出来るわけです。このニュースを読んで日本に生まれて良かったと思いますが、この情報を日本以外の国が自国の利益に使い、結果として日本が不利益を受けるかと思うとあまりにも性善説だけの日本はこれからどうなるのかと思います。(ただし現在でも地方自治体などでは独自に作った1/1000-1/2000程度の地図を領布している所も多いようです)

この地図は私が行っている場所の地図ですが1/70万の縮尺です。外国人はこの地図までしか入手出来ません。現地の人で大体1/20-30万の地図が入手出来ます。 1/500 と 1/20万

map.jpg 雲南省新平県
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2006年07月05日

銀塩縮小 処分

デジカメの普及で銀塩関係の商品が売れずkonika-minoltaは銀塩関係の商売を止めてしまうわけですが、その為 商品の処分が始っています。
現金問屋から定期的にカタログが送られてきているのですが そんなのを見て残念に思いながらシコシコ注文したものが届きました。
お土産、お土産といいながら整理してます。戛洒はデジカメをプリントする環境が無いので当面 銀塩が続く模様。

中国も都市部は日本と同じように急激にデジタル写真に切り替わっていますが田舎はミニラボをデジタル化出来る写真館はほとんど無いようです。
戛洒唯一の写真館にはよく立ち寄っているのですが高価ですからデジタルプリンターは入れる事は出来ないそうです。
そんな状態ですから銀塩写真のプリントもまともな色が出ません。特に緑色の発色が弱く赤と青ばかりです。それでもその写真館しかありません。
posted by むりー at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月19日

水タンク=運転席

「雲南18怪」はご存じでしょうか、雲南の面白い話題を18並べたものです。その中に雲南の列車は車より遅いというものがあります。本当に雲南では列車のスピードは車より遅い事がほとんどです。また雲南だけでも日本と同じ面積がありますから その移動はなかなか大変なものがあります。雲南では結局は路線バスか飛行機という事になります。


さて雲南で長距離バスの中型バスに乗っていると時々 車に水を補給する為に停車します。そのついでに乗客はトイレへ行きます。

この水補給ですが どこへするかというと車の上部に取り付けた水タンクに入れる場合と 運転席を改造して水タンクにしている場合があります。この運転席兼水タンクはどこかで手作りしているようで座席の下の部分と背中の部分が水タンクとなっていて上部から水を入れるようになっています。一応 座席にはクッションもついていますが やはり乗り心地は悪いようです。

この水タンクですが 雲南を走る路線バスは雲南の山や谷を越えて200kmぐらいの距離を大体数時間掛けて目的地に向かいます。その路線の長い下り坂でブレーキが熱で効かなくなる事を恐れてブレーキに水を掛ける仕掛けがあるようです。

この座席を改造した水タンクに水を補給するには水道のホースを座席の上に突き出たパイプにホースを差し込んで補給するわけですが、大概はそのホースから水がタンク一杯になって噴き出てきます。運転席の後ろに座っている人はとんだトパッチリです。

そんな運転席を水タンクに改造した路線バスは古いものが多く 今の新しいバスは水タンクをどこにも積んでいないようです。古いバスはエンジンのパワーも無い事が多く、またそんな古いバスだからこそ、乗客の少ない辺地の路線を走っている事が多く そうなれば道路の状態の悪い路線という事になります。
今でも古いバスが乗客の少ない、整備されていない石ころの道路を無いパワーをふりしぼって 上り坂をあえぎあえぎ登っています。
そんな雲南の田舎の路線ですと人里も遠く、木々に囲まれた道路を揺られていくのが 私にとっての雲南の旅のように思います。

そんな場所で道路が破断している場所に出くわすともう生きた心地がしません。そんな時の模様は又の機会に書きたいと思います。
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2006年06月17日

日本でも どくだみ

自宅にて

どくだみの生です。四川豆板醤で味つけです。
やはり向こうで食べるのとはちょっと味が違うようです
根、葉は食べられますが、茎は固くてちょっと無理

どくだみトウバンジャン.jpg
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2006年06月16日

カメラ1台 家1軒

このおっさんのカメラ CANONの EOS1Dsです これを持っているだけで普通の人ではありません。
これは観光村の広場で民族衣装を着た小姐を撮っている時のものです。(撮られていたのは去年 一緒に孟連に行った小姐でした)
2日後 県のテレビニュースでその模様が流れました。
これ1台で2階建ての家が一軒建ちます。
この観光村辺りの稲刈りの手伝いの日当は22元です。

こんな金持ちなんですから撮ったもの4つ切りにして被写体になった小姐に送ってくれても良いものですが そんな話は聞いた事がありません
代りに私に「大きいのをくれないと怒る」とまで言われています。結局 権力を持つ人間には言えず、言っても問題の起らない人間には強く出るという「ふつーの中国」です。


中国では(私の行く中国では)金持ちほど小気!

EOS1DS.jpg
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薬が恐い

右側の水虫の薬を戛洒の薬局で買って塗ったのですが段段 皮膚がおかしくなってしまいました。
どうもこの薬の副作用だと気がつき日本で皮膚科に行きましたら やはりこの変な薬の副作用でした。
で左の薬 ステロイド剤を貰って塗っていますがなかなか治りません。
やはり中国の売薬の副作用は強いようで、医薬品の認定制度がまともに機能しているのか・・・
水虫薬.jpg

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2006年06月15日

タカリ 2

戛洒や雲南、貴州で体験したタカリは強烈なものがあります。タカリは強烈ですが騙しはそれほどではなく、戛洒では騙しも盗難もほとんど体験しません。
その体験をまとめて書いてみました。

http://china.sblo.jp/
(さくらのblogは有料の為、いくつでも作る事が出来ます)
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花腰ダイ シアワセの願い

花腰ダイのお宅を訪問すると 手首に赤い糸を巻いてシアワセを願ってくれます。その時にタイ語で何か言っているようですが意味は不明です。
私の場合 巻いてもらった赤い糸は取る事はありませんが長い間には切れてきます。今はこのような状態です。

赤い糸.jpg

私の手首です。男性がこんな赤い糸を手首に巻いてなんだか恥ずかしいものがありますが 日本にいてもそのままにしています。
これは1本ではなくて3本です。くっついてしまいました

赤い糸2.jpg

これは糸ではなくて織机で作った細い布です。今回一緒に昆明に行った人のおかあさんが織ったものです。たらーっ

腕輪.jpg

これは市の日に売られていたものでマジックテープで取り外しが簡単です。3元 
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やはり反日感情は有り

冷飲店.jpg画像は関係がありません

先日 借りた部屋のすぐ近くに冷飲店が新しく出来ました。
「***茶庄」という名前です。
外から見ると綺麗な造りでちょっと危ないかもしれないという印象を持ちましたので近寄らないでいましたら、ある日 電話が有り、去年春節前 近くの鎮の山の上の実家に一緒に言ったラフ族の女性からで街で私を見かけたとの事でした。(彼女の老家の豚の頭のあった写真を載せました)

聞いてみてびっくりでその茶庄は彼女がやっているとの事、それで夜 行ってみましたら 冷飲店とはいえアルコールも出すようで、夜中にはかなり柄の悪い人も出入りしていました。
いつものように本物でないコーヒーを飲んでいましたら店の小姐が声を掛けてきます。しかし別の働いている小姐が「日本人に声を掛けては駄目 他のお客さんが・・・」と注意しています。アルコールの回った御客さんがいた時です。どうも 私と老板娘が知り合いである事を隠したいらしい。

雲南に何度も通いましたがこんな体験は初めてです。反日感情を感じないからこそ雲南や貴州の少数民族の住む場所に価値があると思っていましたが なんだか年年反日 感情が強くなっているように感じます。
少数民族が住むような村ではこんな事はありません。
その代り強烈なタカリがあります。
あくまで印象ですが、反日感情とタカリの和は常に一定なのかもしれません。
アルコールが回っていたお客さんが*族である事はほぼ間違いないでしょう。そのお客さんが帰った後は普通の雰囲気に戻りました。

今回 最初に泊めてもらった家の人に「家を建てて頂戴」と言われてしまいました。(笑)タカリも文化なのでしょう。
辛い時もありますが悪意は無いと思います。それに比べ反日感情に基づいて差別されるのは本当に辛いものがあります。それも雲南の少数民族が住民の2/3の場所では尚更です。

感染症の恐れの強い、少数民族だけが住む村の方がまだホッとするように感じます。やはり少数民族の方が優しいようです。タイ族のお宅にお邪魔すると女性が右手首に赤い糸を巻いてくれます。その赤い糸が何本も巻かれた手首を日本に帰って見る度にまた行きたくなります。

今回初めて 昆明机場で本物の雲南コーヒーが売られていました 匂いをかいでしまいました。今まで日本からもっていってました・・・・

posted by むりー at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記