2006年11月17日

新しい 雲南地図冊

雲南省の地図冊が新しくなりました。
2006年新版 18元 以前のは20元ぐらいしましたので珍しい事に安くなりました。新平県の部分だけ見ると随分と情報量が増えました。B5 155ページ
中国の経済発展と共に中国の地図も段段と良質のものになってきています。

紙020.jpg

新平地図.jpg

おまけです。麗江(玉龍納西族自治県) と同市街です。

麗江市.jpg

麗江市市街.jpg

posted by むりー at 12:23| Comment(0) | 雲南の人々

2006年09月09日

雲南の新空港

雲南には多くの省内空港があります。雲南だけでも日本と同じ37万平方キロメートルの広さがありますから当然といえば当然です。臨滄の空港の出来ました。中甸の空港も完成しています。今度は文山州の普者黒空港が開港したそうです。場所は硯山県城から5kmという事でgoogle earthで探したのですがありません。
そして更に 保山市騰衝県に騰衝空港の工事が10月から着工という事です。
貴州省の興義にも出来てますし隣の貴州もいよいよ空港ラッシュのようです。
黎平、同仁、黄果樹、・・・・

ただ残念なのは空港は出来ても旅客が思ったほど多くなく実際に飛ぶ飛行機が少ないのが残念です。
posted by むりー at 20:00| Comment(0) | 雲南の人々

2006年08月04日

飼犬受難

こんなニュースがありました。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060731i511.htm

私が行っている所もたまには食べているようで、木の棒で殴って殺してしまいます。一度だけそうとは知らず食べてしまいました。
狂犬病ですがまだ個人的には実際に出会った事はありませんが向こうですも「危ない」とは聞きます。結局 全ての犬に狂犬病の予防接種をする環境が無いので殺してしまおうという事になるのだと思います。雲南の犬を見ていると凶暴な犬が多いようで番犬には最適です。そういう凶暴なタイプなのか小さい時から大事にされずそうなってしまったのか・・・・・

この頃はペットの犬と食べる犬の違いがなんとなく判ってきました。やはり食べる方の犬は大事にはしていません。

この話を家族にしましたら殺した犬はどうしたのかという事になりました。
みんな考える事は一緒なのかもしれません。5元なら安い。
posted by むりー at 07:00| Comment(0) | 雲南の人々

2006年07月02日

雲南八十一怪(正しくは十八怪)

昆明のどこかで貰った格安チケットの案内ですがいつもは捨ててしまうのですが 裏を見ましたら「雲南八十一怪」が出てました。((爆))

十八怪にしても内容はいろいろあるようです。
最初の笠を逆にして被るというのは いつも行っている隣の同じ花腰タイの民族衣装の事のようですが、別の雲南十八怪にはそれはありません。代りに「火車没有汽車快」というのがあります。

雲南航空票務1.jpg

雲南航空票務2.jpg
posted by むりー at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南の人々

2006年06月18日

倭人

アマゾンの中古本をページをみていましたら 鳥越憲三郎「弥生文化の源流考」という本がありました。どうもイ瓦族の本らしいので注文してみましたが やはりイ瓦族の本でした。
この著者は倭人とは 古代中国の長江下流に住む今の中華民族以前の民族が中華民族の南下により各地に離散したがその総称を「倭人」と呼んでいるようです。ですからタイやビルマにも倭人がいるわけです。その中で雲南解放1950年から20年後までも首狩りをしていたイ瓦族が古いそういった倭人としての習慣や文化を保持しているので調査したと書かれていました。

弥生文化の源流考.jpg

また 安田喜憲著 「長江文明の謎」にはモロに長江流域に住む民族が漢族の圧迫によって西と東に分かれた、西に分かれたのが苗族で東に逃れたのが日本人であるとかかれています・・・

長江文明の謎.jpg

どちらも日本人のルーツは今の漢民族にはなく中国や東南アジアに離散した長江流域に住んでいた民族であると書かれています。
去年 雲南の孟連、西盟に行きイ瓦族の生活を見たいと思いいつもの場所から軽の面包をチャーチーして行きましたが結局私も中国人の同行者も時間もなかったのでイ瓦族の人々と会う事が出来ませんでした。行きたい場所は中国人ですら「辺境通行証」が必要な場所でした。

イ瓦族.jpg

5月に昆明の民族村に行きましたらイ瓦族の村で沢山の青年に会えましたが観光村でしたので、いつかは又 孟連、西盟に行ってみたいと思います。
書いてしまって良いのかわかりませんが 日本人も戦国時代まであるいは赤穂浪士の時代までは間違いなく首狩り民族であったわけで、どちらかといえば日本人は現中国を代表する漢族よりも少数民族 この場合倭人 の中に日本人と通じるものがあるように思います。雲南でいくらタカラれても他の地域で犯罪のたぐいに会うよりはマシだと思っています。
posted by むりー at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南の人々