2008年10月02日

小型ノートブック

小型のノートブックがこの頃売れているようですがどれもスペックがイマイチです。そんな中 なかなかのスペックの製品が出ましたが 出荷数が少ないようです。ここにありました。
この製品でしたら CD/DVDドライブが無いたけでノートブックとしては遜色の無い性能のように思います。

製品のサイト
http://www.msi-computer.co.jp/products/NB/U100Extra.html

予約サイト
http://genkibuy.com/Products.63.aspx

紹介しておいてなんですがあまりインターネットをする気が起きません。???
posted by むりー at 12:26| Comment(0) | 日記

2008年10月01日

大人用 粉ミルク

中国の粉ミルクに含まれるメラミンですが乳児用だけでなく大人用の粉ミルクにも入っていたようでしかもその量は半端では無い量のようです。

http://www.recordchina.co.jp/group/g24458.html

中国の農村に行くと貧しさからか栄養状態は大人も良くありませんから粉ミルクや葡萄糖が飲まれていますし、お土産に持っていくと喜ばれます
そんな環境ですから乳児も大人もミラミン入り粉ミルクを飲んでいる事になります。これで腎臓結石になるわけですが病院での治療は大人ですと腎臓結石になるとお尻を大きな釜のような所に入れて超音波で出来た結石を砕く事になります。私も一度やりました。大体3日ほど入院してこれを何度がするのですが体内の特定の部位に超音波が集中するように当てるわけです完全に集中させる事など出来ませんので正常な部位にも当って出血します。オシッコが赤くなりますので入院で治療する事になります。これをまだ生後間もない乳児に出来るとは
思えません。一体 乳児の腎臓結石の治療はどうするのでしょうか?

そんなわけで次回の雲南行きのお土産は粉ミルクにしました。
http://www.wakodo.co.jp/product/babyfood/milk/haihai/
こんなのとか?

posted by むりー at 16:35| Comment(1) | 雲南の人々

2008年09月29日

青曼の博物館

貴州のある場所が忘れられず何度も行く場所があります。
その場所は凱里の南の舟渓鎮の更に南の曼洞村の青曼という場所です。既に何度か紹介した事があるように思います。この場所に魅力を感じる人は私だけでなく 神奈川のある老夫婦もそうであったようです。この青曼の広場に木造の苗族の刺繍の博物館が建っています。

青曼広場.jpg
博物館の裏に出来た広場

この博物館 神奈川の韮塚さんというご夫婦が建てたものです。
その詳細はこの博物館の隣に建っている石碑に書かれています。

青曼石碑.jpg石碑
<拡大>

聞く所 20万元でこの建物は建ったようですが今は20万元では無理という事でした。内部は刺繍が展示してあるのですがそれほど展示してあるものは多くなく、照明の電燈も簡単には点かないようであまりお客さんは見えていないようで残念です。

この博物館ですが 何度も建物の前まで行っているのですが鍵を持っている人に会えませんでしたが今回初めて内部を見学する事が出来ました。家族はパック旅行でここへ行っても建物の説明は無かったそうです。

青曼博物館.jpg博物館
<拡大>
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2008年09月28日

中国の地図 雲南の高速道路

中国の地図は中国を旅行するには必須ではあるのですが日本のように正確ではありません。また外国人には見せない、国外には持ち出せないという制約があります(詳細な地図のみ)

正確性も年年大きく向上し、購入する度に正確で詳細になっています。雲南も含めて中国では年年 高速道路の建設が進んでいて今月はこちら、来月はこちらというように完成しています。雲南の旅遊地図を昆明に行く度に購入していますが、年に何度も改訂されていて高速道路が延びています。ただあまりにも建設が早いので地図の表示が追いつかない事が続いています。普通でしたら先に地図上では完成しているのに実際は完成していないという事が多いはずなんですが逆になっています。

ですから実際に完成しているかどうかは地図では判りませんので現地の新聞かインターネットで検索という事になります。日本にいる時はモッパラ 「通車」を検索サイトに入れて捜しています。
中国の高速道路は正式完成の前に「試通車」というのもあって仮に完成させて通行させる時もありますので完成が2回ある事になります。

雲南の東西南北方向の高速道路ですが 東の貴州方向は全て出来上がっています。西と南はほぼ出来上がって国境まで大部分が高速道路で行けます。北側だけが遅れています。
東は高速道路が2本あって興義へ向かうものは完成していますが広西壮族自治区へ向かうものは石林から暫く一般道路が続いていますが最終的には全て高速道路になるようです。

雲南の田舎道をゴトゴトと小面包(1000cc程度のワンボックスカー)で走っていると平均時速が20kmほどですが高速道路ですと80-100kmほどになり全く 雲南旅行は違った世界になります。

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2008年09月27日

昆明 西山龍門の行き方

もう 飽きるほど行っている昆明ですがこの定番の観光地といえばまず 西山龍門、雲南民族村、金殿、円通寺 ちゅょっと離れて世界遺産になった 石林がありますがこの中で 西山龍門はタクシーでも行けますが公共交通機関で行く方法を書いてみたいと思います。
何故敢えて書くかというとこの方法が行く度に変わっているからです。ですからこれもまた変わってしまうかもしれませんが参考になれば幸です。

出発地はまず 近日公園からとします。まず5番のバスに乗って「6路車場」の終点に向かいます。以前は小西門の交差点を左折出来たので左折して人民西路を西に向かって6路車場の終点に着くのですが今は立体交差になっていて大回りをして到着します。
以前でしたらここから6路のバスですぐに西山龍門の入口に着くのですが今は6路の路線が短くなって6路車場までやってきませんので、54番のバスに乗って6路のバスの新しい始発まで行きます。

この6路のバスの新しい始発站は人民西路の西の端にあります。
きちんとしたバス站です。ここで54番のバスを降りて6番のバスに乗り換えて下さい。これで西山龍門の入口まで行きます。バス料金は全て1元です。この方法は結局3回もバスに乗りますし 西山龍門の入口から観光地点までまだかなり歩く事になります。ですから御薦めは次の方法です。

****御薦めバス****
5番のバスを終点で降りた所が6路車場ですがこの停車場の前の人民西路へ出るとマイクロバスが止まっていると思います。よく捜してみて下さい。これが民間の西山龍門へ直接行くバスです。5元ですが直接 西山龍門のリフト乗り場の所まで運んでくれます。これで行けば歩く距離は最短です。ただあまり本数は多く無いようでお客が集まらないと出発しません。また帰りもリフト乗り場の駐車場から出ますが、一番早いものでは午后0時出発でした。

とにかく面倒だが安い方法と5元だが歩かなくても良い方法があります。また次のような行き方もあります。今回間違えてこの方法で行ってしまいましたが たまに良いかと思います。

****別方法****
人民西路の西端にある新しいバス站は眠山車場というような名前でしたがここから6番と附6番という路線がありますが今回間違って附6に乗ってしまいました。面倒なのでそのまま乗っていましたらバスは西山の麓を南下し新しく出来た高速道路と交差する場所まで来ました。その場所は丁度 雲南民族村-シ真池−西山龍門のリフト乗り場まで行く ロープウエイの中間駅の場所ですので そこで降りて ローブウェィで西山龍門まて上がる事にしました。30元
このロープウエイに乗るのは初てでした。
シ真池を見ながらゴンドラは急激に高度を上げて西山龍門のリフト乗り場まで到着、ここからリフトに乗り換えて行きます。25元
帰りは西山龍門の階段を降りてリフト乗り場の所まで戻りますが最後の所は電動車5元に乗るか歩いて戻る事になります。

尚 昆明市内から西山龍門はタクシーでも行けます。大体数十元ですので余裕のある方はどうぞ 距離は20kmちょっと 1.8元/km

料金ですが 西山龍門のゲートが30元

PS 雲南の高速道路ですが先日 保山から龍陵まで開通したそうです。まだそれでも 昆明から路西まで8時間ぐらいはかかるようです。
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2008年09月26日

中国沿海部の人向けの話題

中国沿海部にお住まいの日本人で直接日本の衛星放送を受信・視聴されている方も多いと思います。
衛星放送の衛星の中継器にトラブルがここへ来て起きているようです。中国で日本の衛星放送をご覧の方は不具合が起きているのではないでしょうか。

事故の模様
http://www.b-sat.co.jp/osirase.html

予備衛星のBsat-3aの中継器に切り替わって実害は無いようですが事故を起しているBsat-2cの中継器にはまだ
BS 朝日  BS-i
NHK BS1,BS2 Hi
の5局が残っています。残りのこちらは大丈夫なんでしょうか?

参考
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kazu_f/digital-sat/trapon-bsat.html

この手の話題は日本向けの電波が漏れてくる沿海部の話題で私が行く内陸部では元々関係がありません。
そういえば中国のsinosatは打ち上げに失敗していたと思います。
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2008年09月25日

桃源郷? 格頭村

格頭村の様子です。
最初の2枚は突然訪れた私達にご飯を薦めてくれた一家
これで一家族です。

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番組で紹介された杉の木です。

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2008年09月24日

貴州 1本の道 3つの番組

貴州の雷山県のある1本の道路と日本のテレビの話題です。
この1本の道路に沿って苗族の村を紹介する3つの番組が作られました。私は たまたまこの辺りを歩いていましたのでこの紹介された村と紹介されたお宅を訪れる事となり、今月 3つ目のNHKの桃源郷の番組として紹介された格頭村へ行ってきました。

順を追って書いて行きたいと思います。
このの道路の場所は苗族が住む雷山県の東方の雷公山の中腹辺りになるのですが細い農道のような1本の道路の話題でもあります。この道路は雷山県城から千戸苗寨と呼ばれる中国最大の苗族の寨子へ行く西江へ向かう道から途中 分かれて雷公山の山腹を廻って反対側へ抜ける道です。

最初 「世界うるるん滞在記」でこの道路沿いにある白岩村の金さんのお宅に女優さんがホームスティをしました。その後 雷山県を訪れる事がありましたのでその番組をVCDにして持っていきました。その後2度ほどお邪魔したご飯をいただいたりしていました。
次にNHKで「天井の村に正月が来た」という番組がありその白岩村から更にその道を登っていった一番標高の高い村 鳥東村の「蘭英」ちゃんのお宅が紹介されました。このお宅も2度お邪魔しています。彼女は当時中学2年でしたらもう20才ぐらいになっているはずです。
ここは私だけでなく番組を見た日本人が何人が訪れているそうです。当時 白岩村までの道はジャリ道でしたが鳥東村までの道路は悪路で降雪もあって1度目は車が走れず断念し2回目でやっと鳥東村へ行く事が出来ました。
たまたまですが蘭英さんのお母さんの実家は金さんの家の隣なんです.ですから鳥東村の蘭英ちゃんの家は金さんの弟さんに一緒に行ってもらって紹介してもらいました。

そして今回のNHKの桃源郷として紹介された方祥郷の格頭村ですが貴陽の中国青年旅行社のコーディネイトで場所が選定されました。
場所はやはりこの道を更に上り雷公山の反対側の郷で今まで道路が
無かったので行けませんでしたが番組でも去年やっと道路が出来た
という事でしたが 今回 普通の車で行ったのですが悪路でやっと
の事で行く事が出来ました。道路は雷公山の上り口まで舗装され苦労して鳥東村へ行った事が嘘のようです。

今回 格頭村へ行きましたが やっと道路が出来た村ですから典型的な貧困村でしたが電気は村外れの水力発電所で発電していました.
小学校は4年制で5年生以上は多分 方祥郷の完小学校で寮生活と思います。病院は無く テレビ番組で紹介されていた水車小屋の隣に小さな2階建ての診療所がありましたが どこかのキリスト教の組織が建てたようですが人はいませんでした。
私がビデオでその診療所の看板を撮ったあと村を案内してくれた村長がその看板を隠してしまいました。
この村は典型的な貧困村で住民の半分程度の人が年収600元という
データが貴州のサイトに出ていました.偶然お邪魔したお宅では丁度 ご飯時で暖かく私達家族を迎えてくれてご飯をいただきましたが家族は十数人のようで壮観でした.そのお宅から村長の所へ電話をしてくれて村長がやってきて村を案内してくれました.
お邪魔した家庭には黒白テレビと電話はありましたが 持っていった番組のDVDは見る事が出来るのでしょうか?
村にはオートバイはありましたが4輪の車は全くありませんでした。

雷公山案内図2.jpg

残念ながら[世界ウルルン滞在記」は今月終わってしまいました。雲南や貴州には何度も訪れています。雷山県の隣の黎平県のトン族の農村にも来ています。雲南も数多くの回がありました。いつかは戛洒にも来ないものかと心待ちにしていましたが本当に残念です.
しかし この1本の道路に毎日放送(テレビマンユニオン)とNHKが3つの番組を作ったのはやはり苗族の優しさからではないのかと思います。

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2008年09月23日

滞っていました 貴州 苗族 「大歌」

1年近くプログの更新をしていませんでした。

その間も何度か戛洒に通っていました。2007年12月、2008年2月には家族と共に訪れその後 4月、7月と行っていました。9月には家族と貴州の台江に行き苗族の「大歌」を撮影してきました。
大歌は合唱という意味のようですがトン族が有名でホームページに肇興の大歌が動画で載せてありますのでご覧になっていただけたと思いますが、苗族の大歌は何か物悲しいものがあって胸打たれるものありました。何年か前に偶然 大歌を唄っている場所に遭遇してちょっとだけ撮影してきました。その模様は凱里近くの舟渓近くの芦笙節の動画の後ろにありますのでご覧下さい。
それを聞いてからいつかはキチント撮影したいと思い今回家族と共に出かけて撮影してきました。現地では2名ずつの男女にお願いして唄っていただきました。その手配も全てトン族の運転手がしてくれました。

今回は凱里の旅行社のそのトン族の運転手にマイク持ちまでしていただき2ケ所で撮影する事が出来ました。延べ1日半、録画時間は5時間ほどで、出来たDVDは3枚です。
本来はこちらで動画を公開したいのですが借りているディスクスペースが一杯となってしまった為、ご覧になりたい方はDVDのみとなります。

撮影機材は Hi-Vision video camera − Canon XH-A1
mic − Rode Streo Video Mic
三脚 − Velbon C-500
それほどの機材ではありませんでしたが運搬はかなり大変でした。
一人では無理でした。



hanpai.jpg
台江県反排



houshou.jpg0
台江県方召郷




また今回 NHKで放送された貴州省の桃源郷の村も訪れました。その村の事は詳しく後で書く事にします。
posted by むりー at 11:09| Comment(2) | 日記

2007年11月22日

戛洒市街近傍 紹介

戛洒111A.jpg
戛洒の市街と近傍です。この辺りまでは歩いても行けますが三輪モーター車が便利です。三輪モーター車の運転手も大概は携帯を持っていますから目的地についてから電話番号を聞き、迎えに来てもらうと便利です。この辺りまでなら2-5元、


戛洒211A.jpg
市街部分です。宿は綺麗な所だけ載せました。現在 戛洒は急激に変わっていますのでこれもすぐに不正確なものになります。
餐館はあまり御薦めの所はありません。戛洒の餐館はかなり高いと思います。どうも観光がメインなので余所より高めになっているようです。特に観光用の民族料理を出す餐館は高いようです。


posted by むりー at 08:15| Comment(0) | 戛洒紹介