2007年11月22日

戛洒 花腰タイ村寨紹介

戛洒プレミア.JPG

戛洒の花腰タイ族の村の紹介です。画像上に地名を入れてみました。
赤色の点々が省道です。戛洒には新平県城から行きますとこの画像ですと下から上へ進む事になります。戛洒手前にこの村々があります。
最初に右側に観光村 (自然生態村)の大檳榔園があります。ここでお祭りの催しものが行われ この村落から更に紅河に下った広場に舞台が作られていて私がよく写真をとってここで紹介しています。
この村から黄色の点々の近道に沿って万理、曼湾、曼秀老寨、速都と村が並んでいます。どれも花腰タイ族の暮しが見られると思います。

散策コースとして御薦めなのは戛洒から三輪モーター車で大檳榔園に向かいここの村の入口で車を降りて村の広場の脇の道を通り、紅河の川原まで下ります。
そこから紅河の川原を歩いて、曼湾、曼秀老寨方面に歩いてみて下さい。川原にはいろいろと野菜類が作られています。
またタイ族のお墓が河畔に見えます。
どちらかの村が見えたら川原から村へ上がり黄色の点々の近道を通って戛洒に戻るコースを御薦めします。村に立ち寄らなければ2−3時間だと思います。村で住人と仲良くなると1日掛るかもしれません。
大檳榔園だけ見る時は村の入口の広場の小売部の前の椅子に座っているとその内 三輪モーター車がやってきます。
戛洒−大檳榔園は2元から5元 5元は当然 老外価格です。
約2Kmですから歩くのも良いと思います。稲作とサトウキビの風景が見られます。
posted by むりー at 00:00| Comment(2) | 戛洒紹介

2007年11月21日

戛洒パノラミア

Google Earth で戛洒を見るとこうなります。
今はパノラミアで私の写真が出てきます。
戛洒の部分は詳細画像が表示され家が一軒一軒見えますが撮影時の天候があまり良くなかったようで ぼーっ としています。リアルタイムで画質調整が出来る機能がGoogle Earthにあると ずっと見易くなるのですが。特に麗江の近くなどは 詳細表示可能ですが真っ黒です。

戛洒プレミア.JPG

この画像を見るたびに小さな農道、舗装された省道、田んぼや小川、そんな景色を思い出してしまいます。そして戛洒の多くの花腰タイの人々を日本で暮していると常に思い出します。
posted by むりー at 00:00| Comment(0) | 戛洒紹介

2007年11月20日

お祭りと子供の病気

10月の国慶節の大檳榔園の広場の客席側です。草むらに四角い石が置いてあってそれが椅子です。
民族衣装を着ているのは多分 彝族の出演者だと思います。ここの彝族の踊りは腰に付けた小さな太鼓を鳴らしながら踊るという地味なもので見栄えがイマイチです。それでも出し物が少ないここでは貴重な出し物です。
湯鍋節1.jpg



この時のお祭りは「湯鍋節」といういつも紹介している牛の内蔵料理のお祭りですのでお祭りの初日でお客さんの一部に振る舞われます。その大鍋です。
この写真の右側にいる子供が私が御世話になっている家の隣の子で水頭症で玉渓の病院に人民政府の費用で治療に通っています。この写真でははっきりわからないほど頭部が普通になっていて治療の効果がはっきり出ています。以前は写真を撮るのを躊躇うほどでした。
この子はこういったお祭りの時に他の子供と共に出て遊んでいますから 見かねた という事もあるのかもしれませんが本当の所は不明です。もし観光村でなかったらなどとも考えてしまいます。
湯鍋節2.jpg


中国の農村に行くとこういった病気の人、体の一部に問題を抱えた人などによく会います。都市部でも統計的に五体満足で生れない乳幼児の確率はかなり高いそうです。
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2007年11月19日

戛洒光光

コメントをいただいたコトヒロさんのプログです。

http://plaza.rakuten.co.jp/dropout2002/

戛洒も少しずつ「開けて」きましたので写真を撮るとお金を請求される事もあるようです。私はあまり人に近寄って撮りませんので請求された事はありません。ただ大檳榔園(観光村)の広場で観光用に子供が民族衣装を着ているを撮って1元を要求されて払いました。
私の場合 現地の知り合いか知り合いの知り合いに民族衣装を着るので撮ってほしいという事でパチパチ撮って 4つ切りにして次回持っていくという事がかなりあります。こっちの方が手間も費用も桁違いです。それで「謝々」なんて言われた事はありません。
もう当然という風に要求してきますからこの頃はうんざりしています。そろそろ断ろうかと思います。
あんまり仲良くするとこうなります。

大檳榔園.jpg
大檳榔園の広場 国慶節を前にして踊り子の打ち合わせ
人民政府の女性が責任者のようです。

戛洒で見かける少数民族は 花腰タイ族、彝族、ハニ族、ラフ族、回族あたりです。少数民族の民族衣装を着ているのは花腰タイ族、ハニ族、ラフ族です。

とにかく タカリは猛烈です。雲南の余所の場所もこんなに凄いのかと思いますが今更 余所に行って比べるわけにもいきません。

大檳榔園入口.jpg
国慶節の時のお祭り 湯鍋節の時の大檳榔園の入口 お客さんの歓迎
posted by むりー at 12:14| Comment(4) | 戛洒紹介

2007年11月17日

ガソリンが無い

今まで 車で雲南を旅行すると一部 ガソリンが無いという事がありましたが ハイオクは有るという状態でした。しかし 今 戛洒ではガソリンスタンドでガソリンが全く無い状態なのだそうです。
戛洒周辺の田舎のスタンドでは全く無く、戛洒にあるガソリンスタンドに幾分あるようで 車が長蛇の列だそうです。
11月の初め 日本でもガソリンが上がりましたが同時に中国でも上がりましたが1割以上上がったそうです。戛洒の状態が雲南全ての状態ではないのでしょうが 逼迫すると日本より影響は大きいようです。
先日は 5元以下/リットルが 今は5.5元/リットルだそうです。
posted by むりー at 10:57| Comment(2) | 戛洒紹介

2007年11月15日

いろいろ

さきほど こちらのプログがおかしくなりました。
画像が全く出ないなったのですが いろいろいじっている内に直ってしまいました。なんだったのでしょう。
ここはいろいろあるようで心配です。

◎本日 SONYから新しいハイビジョンビデオカメラが発表になりました。

http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200711/07-1114/

この価格と雲南で一軒家を建てる費用は同じくらいです。
この2台ですが大きい方は中国の税関で捕まるかもしれません。大きいほうが機能的には上なんですが・・・・・
こんなのを持っていくと必ず「イクラしたの?」と聞かれます。するとその金額を聞いて・・・・ 恐いものがあります。タカラレル事必定です。黙っているに限ります。


posted by むりー at 00:00| Comment(0) | 日記

2007年11月14日

結婚式はつづく

下に書いた小姐の結婚式は結局 今朝まで続いたようです。昨日は双方の友人がやってきたようです。そして 犬を殺して食べたようです。日頃優しい人々なんですが 食べるという事になると犬 豚 牛を処理してしまいます。犬は私も知らずに食べました。
一生に一度ですから 3日も続くようです。借金をしても費用を工面し参加者に声を掛けるようです。

私が今 御世話になっている家の妹も12月に戛洒側の結婚式を行なうようで同じ程度に催すようですが 果たしてどうなるかは不明ですし私がやたら参加すると何か恐いものがあります。
どう恐いかは説明するのが困難です。適当に想像してみて下さい。
posted by むりー at 18:37| Comment(0) | 戛洒紹介

2007年11月13日

世界ウルルン滞在記 元陽−哀牢山脈

先日のウルルンの元陽県は私が行っている新平県に流れている紅河の下流 200kmぐらいの同じ哀牢山脈にあります。
距離はそれほどないのですが 良い道が無いので2日ほど掛ります。
この哀牢山脈のベトナムとの国境の村もウルルンが行きましたし国境を越えたベトナム側にも行ってます。ウルルンは哀牢山脈の村に縁があるようです。 その内やってこないかと思いますが。

Google Erathの右下の新街鎮が元陽の中心です。左上の戛洒がいつもの場所です。

うるるん地図.jpg
posted by むりー at 08:12| Comment(0) | 戛洒紹介

2007年11月12日

昨日は結婚式

一昨年の暮れにビルマ近くのワ族の所に一緒に行ったこの小姐が結婚式です。おめでたいので公開。2−3日宴会は続くと思います。
先日行った時もお祭りの踊りの司会をしてました。


イーリンター.jpg

イーリンター2.jpg
posted by むりー at 08:01| Comment(0) | 戛洒紹介

2007年11月10日

世界ウルルン滞在記 元陽棚田

世界ウルルン滞在記ルネサンス
絶景!中国の巨大棚田村人総出の千人大宴会安田美沙子ぜんぶ感激
11月11日(日) 22:00〜22:54

世界ウルルン滞在記ルネサンス◇女優の安田美沙子が世界最大級といわれる棚田が広がる中国南西部の雲南省元陽県に暮らすハニ人の村を訪ねる。標高差 1500メートルの急な山の斜面には3千段を超える棚田が広がる。安田は村に暮らす8人家族の李正興さん宅にホームステイ。実りの秋に活気づく村で、最盛期を迎えた稲刈りを体験する。稲刈りが終わると、棚田の恵みへの感謝と安田への歓迎を込めて宴会が催される。長さ100メートルにわたって道路にテーブルを並べ、1千人を超える村人が一堂に会する大宴会に安田は驚く。

yahooの番組表から


この長街宴の開催日がよくわかりません。書いてあるものによって期日が違います。
http://www.ururun.com/

その内に行ってみたいと思っていましたが・・・・

posted by むりー at 18:55| Comment(0) | 雲南の人々