戛洒の花腰タイ族の村の紹介です。画像上に地名を入れてみました。
赤色の点々が省道です。戛洒には新平県城から行きますとこの画像ですと下から上へ進む事になります。戛洒手前にこの村々があります。
最初に右側に観光村 (自然生態村)の大檳榔園があります。ここでお祭りの催しものが行われ この村落から更に紅河に下った広場に舞台が作られていて私がよく写真をとってここで紹介しています。
この村から黄色の点々の近道に沿って万理、曼湾、曼秀老寨、速都と村が並んでいます。どれも花腰タイ族の暮しが見られると思います。
散策コースとして御薦めなのは戛洒から三輪モーター車で大檳榔園に向かいここの村の入口で車を降りて村の広場の脇の道を通り、紅河の川原まで下ります。
そこから紅河の川原を歩いて、曼湾、曼秀老寨方面に歩いてみて下さい。川原にはいろいろと野菜類が作られています。
またタイ族のお墓が河畔に見えます。
どちらかの村が見えたら川原から村へ上がり黄色の点々の近道を通って戛洒に戻るコースを御薦めします。村に立ち寄らなければ2−3時間だと思います。村で住人と仲良くなると1日掛るかもしれません。
大檳榔園だけ見る時は村の入口の広場の小売部の前の椅子に座っているとその内 三輪モーター車がやってきます。
戛洒−大檳榔園は2元から5元 5元は当然 老外価格です。
約2Kmですから歩くのも良いと思います。稲作とサトウキビの風景が見られます。




