2007年11月09日

DVD

下の方に 張芸謀のDVD18枚組みを紹介しましたが、いやに安いと思ったらやはり海賊版でした。綺麗な化粧箱に入っているとは思いませんでした。
このDVDですが 外箱に DVD5 と書かれていて何の事か判りませんでしたが 片面1層という意味で2層は DVD9 という表示になるようです。ですから本来のDVDより圧縮して入っていますので画質的には本物より劣化していると思います。

また普通売られているDVD VIDEOはCSSという方式で暗号化されていますがこれは暗号が解除されており普通のパソコンで普通にコピー可能です。しかし海賊版のDVDだけあって セクターの読み出しにエラーが多く 通常のパソコンのコピーソフトではエラーで途中停止してしまいます。

結局駄目なのかと思っていましたら 今はCSSで暗号化されたDVD VIDEOも簡単にコピー出来るフリーのソフトウエアが出まわっていて公開されていて、そのフリーソフトが添付された雑誌が売られていました。CSSの暗号の自動で解析してしまいます。
エラーが有っても無視してコピーを続けてしまいますし、片面2層のものも1層に収まるように圧縮までしてくれます。こんなものが無料で配られています。なんだか恐ろしくなります。
こんな状態になっていたとは知りませんでした。

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2007年11月08日

中国団体旅行

こんな広告が春城晩報にありました。
昆明で一番読まれている新聞です。

春城晩報.jpg


今までも車の運転手の質は大きな脅威に感じていました。普通に接する運転手の中にはとんでもない人間もいるように思えてなりません。
ですからこれを見ても「やはり」と思いました。
私の場合 良い運転手と車を探せば良い旅行になる事がほとんどです。
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2007年11月07日

家禽類の病気 その後2

その後 電話では 感染症もそろそろ終息に向かっているようです。
やはり いろいろな感染症が重なって起きている事を聞くと恐くなってきます。

雲南だけではありませんが本当に蔓延してくると その村や郷が閉鎖されます。誰も 行けなくなり普通の交通が遮断されます。
感染する恐さを考えれば仕方が無いと思います。

次の航空券は日時の変更の出来る溜めていたマイレージで交換する事にしました。
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2007年11月06日

家禽類の病気 その後

この何日か 電話して聞いてみると アヒルの病気が流行っているようです。私がお邪魔している時もアヒルが病気で、その病気になったアヒルを隔離していました。あれから1週間ですが 更に飼っている豚 2頭も病気になって明日 薬を買って与えるとの事です。この一連の病気と人間の病気と関連があるのかないのか。
このような病気が雲南の別の地域でも広がっているようで 掛ったアヒルや豚などの家禽類が死んでいるそうです。豚肉の価格が上がった理由の一つだそうです。ただ 人間には伝染しない模様との事。

なにせ お邪魔している時は庭先に座っていると飼っているアヒルが一団となって歩いてきます。そこへ病気になったアヒルが後からついてくるという状態でした。
それずどれくらいの意味を持つのかは判りません。今は問題なくても将来 ウィルスが変異して人間に感染するのか・・・・・

こちらの雲南行きも今年は暫く様子を見る事にします。ちょっと恐くなりました。鶏インフルエンザとはちょっと違うようです。
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2007年11月05日

医療 少しは良いことも

今回 良いことも少しだけありました。
今ご飯を作って貰っている家の隣の5才ぐらいの子供ですが 水頭症でしたが治療は受けていないようでしたが今回、鎮の人民政府がお金を出して玉渓の大きな病院で治療が始りました。
月に一度 200キロをバスで行き注射を打つのだそうで 今はかなり見た目がよくなって来て 患部が半分くらいの大きさになっていました。

別方向の隣の家では父親がアルコール中毒らしく長期入院になりました。飲むと騒ぐのだそうです。
子供(成人)はその入院費を稼ぐ為に打工に行くようになりました。
少しづつ和諧社会へ向けて以前よりは農村への手当てが始りましたが農村の貧困からくる問題は今程度の手当てでは足りない事は書くまでもありません。中国の格差社会の現実は「凄まじい」という言葉がぴったりです。
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2007年11月04日

農村医療 2007年10月

定期的に起こる感染症が戛洒でもまた体験する事になりました。

湯鍋節.jpg


雲南の田舎に行っていると感染症とその治療に関しては定期的に発生するようで干女の嫁ぎ先でまた起きました。
8月に電話で姑が病気と聞いていましたが電話で質問してもはっきり
言いません。今回行って聞いてみましたから最初に姑が県城の病院に8日間入院したが原因不明でも退院してしまったそうです。費用が3500元その後 今度は干女の子(いつも写真を掲載している子)が同様の病気になり、更に干女の本人が掛り その時は地元鎮の病院に行きましたら原因が判り治療が出来たそうです。それは入院せず1500元

この地元の鎮の医師はなかなかのレベルで評判が良いようです。
農村医療保険ですが 県城は3000元支払って300元しか戻らず鎮の病院は1500元支払って500元ほど戻ってきたそうです。
何故 県城の病院の戻りが低いのかは不明だそうです。

死ぬほどの病気ではなかったようですが家族内で続けてかかっていますから感染症でしょう。
でこの治療費ですが家族内では払えず やはり私がいつも干女に置いてくる小費から支払ったそうです。姑には話してはいないようですが薄々は知っているとか・・・・
タカリばかりの地域ですが干女は全くタカってきませんので毎回 小費は置いてきます。丁度一人分の生活費程度ですがそれを普段は使わずしまっておいているようで、結婚前から溜め込んで結婚式の費用も自分で支払ったと今ごろ 告白?されました。
干女の夫も村民委員会の一人ですが工資が安く病気の時に支払えないようです。
場所が保険会社が建てた希望小学校があるような場所ですからこんな現状です。

で更にこの下の方に載せてしまった今ご飯を作ってもらっている過程の母親の姐がかなりの病気に掛って上記 県の病院に私が行っている時に入院してしまいました。体中痛くて寝たきりですが 今度も原因不明でもっと大きな病院に行けと退院を要求されたのですが お金が無いので自宅に戻ってきてしまいました。
今でも寝たきりでトイレも行けないそうです。

やはり農村医療保険が出来て2-4割り程度の医療費は戻ってくるようですが医療費そのものが容易に年収を越えますのでそんな割合では病院へ行ける人は増えても根本的な解決になりませんし、給付の上限が低いので本当の重病時には役立ちません。農村医療保険が出来てもまだこうやって医療費を支払えず 帰宅してしまう患者もいます。
日本並みに給付率が7割ぐらいにならないと意味がありません。

感染症ですから 訪問者も掛るかもしれません。
今回もお祭りに老外が来てましたから理屈から言えばそういう人も掛るかもしれません。日本からパックツアーも少しはあります。厳密には掛るかもしれません。ただどの程度の確率かは不明です。

画像は今回の国慶節に合わせて行われたお祭りです。
光の部分を見るのか影の部分を見るのか。
一つの自然生態村で同時に起こる 観光のお祭りと病気。
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2007年11月03日

話の続き

この笑い話は続があります。

部屋の掃除をしていましたら 天井に蜘蛛の巣があってほうきで取り除こうとしてプラスチックの椅子に乗ろうとしました。
しかしプラスチックの厚さが薄かったようで、乗った途端破壊してしまいました。体は数十センチの高さから落ちたのですがその時 壊れたプラスチックが右足の底に突き刺さりました。
今でもまだ 足の裏が痛くて走れません。けちらず木製の椅子を購入すれば良かった。
トイレの電球は恐くて干女の旦那に頼んで交換してもらいました。

椅子_.jpg
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貸した方が悪い

いつもの雲南の鎮へ行き借りていた部屋に4ケ月ぶりに直行しました。
すると 干女の兄がDVD机で私が置いておいたDVDを見てました。
部屋は掃除してなく トイレの電球は切れたまま、兄はすぐ出て行きましたが その後私が部屋の掃除です。
「飛行機のチケットを買って雲南に他人が使った部屋の掃除に行った」というのは笑い話になりました。

鍵は誰が貸したのでしょう。貸した方が悪い。<<
干女はその後 何度も何度も謝っていました。8年の付き合いでこんな事は初めてです。(謝々が存在しない少数民族です。)
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2007年11月02日

写真

(1) 国慶節の夜の大通り
200710X.jpg



(2) 同 お祭りの朝 宣伝の為の行列
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(3) 偶然出くわした葬式 このカラフルな傘が珍しい
200710Z1.jpg


(4) 葬式の時は若い牛が殺されます。
200710Z2.jpg
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2007年11月01日

また行ってきました

時間が経ってしまいましたが10月中旬まで戛洒に行ってました。
丁度 国慶節の為 観光地には行かずにずっと部屋にいましたが行っていた所自体が観光地化してしまって お客さんが沢山でした。

土産は張芸謀の映画のDVD 18枚組みです。18x6元

張芸謀DVD.jpg

たった10日間ほどでしたが物価高はかなりのもので豚肉が2倍になっていました。地元の人民政府が物権法に対応したのか地元の田んぼを召し上げ、不動産開発に走り地価が10倍ほどになり、地元農家をダシにして金儲けを始めました。おかげで地代が上がり 老百姓が土地を借りて任意の場所に家を建てる事が出来なくなり計画は挫折しました。

雲南の田舎ですら中国の流行の現実が押し寄せてきてました。
そんな現実を体験しながら 上海の派手な某大会の演出を見ていると 貧しい農民の虚無感が伝わってきたように思います。

ここを見ているような環境の中国人は知りませんが私が行く場所の知り合いは大体似たような意見です。
田舎でも金持ちは増えましたので全員が同じではありませんが・・・
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