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<title>雲南省戛洒鎮の人々</title>
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<description>第二の我が家　中国、雲南省戛洒鎮の花腰タイ族の人々との交流の記録です。</description>
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<title>雲南の交通</title>
<description>レコードチャイナを見ていましたら雲南の交通状況が変化してきたようなので書いてみます。レコードチャイナに昆明からラオスへの鉄道建設の中国部分の工事の着工と出ていましたが　雲南日報関連の方にも載っていないか探したのですがありませんでした。かなり政治的な発表のように思います。しかしこんなのがありました。これで昆明からラオス国境まで高速道路がつながりました。７時間ぐらいで国境へ行けると思います。http://society.yunnan.cn/html/2011-04/26/cont..</description>
<dc:subject>戛洒紹介</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2011-04-28T05:36:25+09:00</dc:date>
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レコードチャイナを見ていましたら雲南の交通状況が変化して<br />きたようなので書いてみます。<br /><br /><br />レコードチャイナに昆明からラオスへの鉄道建設の中国部分<br />の工事の着工と出ていましたが　雲南日報関連の方にも<br />載っていないか探したのですがありませんでした。<br />かなり政治的な発表のように思います。<br /><br />しかしこんなのがありました。<br />これで昆明からラオス国境まで高速道路がつながりました。<br />７時間ぐらいで国境へ行けると思います。<br /><br /><br /><a href="http://society.yunnan.cn/html/2011-04/26/content_1584833.htm" target="_blank">http://society.yunnan.cn/html/2011-04/26/content_1584833.htm</a><br /><br />((また　まん市(草冠に亡)とミャンマーの密支那間の国際便<br />も開始されたようです。))<br /><br />道路の方は予定より早く出来るようですが鉄道は予定どおり<br />出来ないどころか工事が停止するケースがあるようで　昆明から<br />ベトナムのハノイまで繋がる新路線　昆明－玉渓－豪自－河口<br />(標準軌)という新路線ですが２年ぐらい前にはコンクリートの<br />橋脚を作っているのをこの目でみましたからもう完成しても良い<br />はずなのに未だに出来ていません。いつになるか不明です。<br /><br />ですから昆明からラオスまでの高速道路と平行する今度の鉄道も<br />どうなるか不明です。<br /><br />またミャンマーへ抜ける鉄道も話はあるのですがコースすら<br />まともに発表されません。<br /><br />昆明の新空港は来年末という噂です。<br />雲南はいつまでも自動車と飛行機の世界です。<br />今　雲南の道路は62本の二級公路の建設が行われていてそれが<br />一斉に６月末に完成という予定です。私が行く所もそんな１本<br />ですが　誰もそんなにすぐ出来るという人はいません。<br />62本も同時に作ってその歪みはどこかに出るように思います。<br />最近まで県城から県城をつなぐ道路ですら土路でしたが<br />近年やっと舗装が終わりました。そこへ収費公路を作っても<br />ペイしないでしょう。それだけの交通量はありません。<br /><br />雲南の国境を越える鉄道は相手の経済発展が遅いせいか<br />中国側もそれに会わせたスピードで建設するようでゆっくり<br />作るケースもあるようです。。<br />とにかく　計画や工事中の話は沢山あるのですがこの頃<br />通車という文字が出てくるまで信じない事にしています。<br /><a name="more"></a>

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<title>日本と中国の命の重さ</title>
<description>暫くぶりに書き込みます福島の原発事故はやはり完全に人災のようです。この原発の想定している最大の津波の高さはマスコミの報道が正しいなら5-6mのようです。しかし今回の津波は十数ｍもあったようですが　その高さを過去の経験から指摘していた人がかなりいたようですがそれを原発推進を計る人間が無視してきたという事のようです。また私も家族もテレビで津波に対する防潮堤の高さが足りないという番組は何度も見ています。知らなかったではすまないと思います。いつもマーフィーの法則について書いてきました..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2011-04-06T08:35:15+09:00</dc:date>
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暫くぶりに書き込みます<br /><br />福島の原発事故はやはり完全に人災のようです。<br />この原発の想定している最大の津波の高さはマスコミの報道が<br />正しいなら5-6mのようです。しかし今回の津波は十数ｍもあった<br />ようですが　その高さを過去の経験から指摘していた人がかなり<br />いたようですがそれを原発推進を計る人間が無視してきたという<br />事のようです。また私も家族もテレビで津波に対する防潮堤の<br />高さが足りないという番組は何度も見ています。<br />知らなかったではすまないと思います。<br /><br /><br />いつもマーフィーの法則について書いてきましたが現実はもっと<br />問題があったように思います。<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87</a><br /><br />この十数ｍの津波の高さを予想してそれだけの高さを持つ防潮堤<br />を作った村があり、今回の津波にも耐えたそうです。これでますます<br />人災であった事が判ります。こういう現実の前に東電は破産ぐらい<br />では済まないと思います。<br /><br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110403-OYT1T00599.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110403-OYT1T00599.htm</a><br /><br />日本も人の命に対する配慮がこの程度であったという事を体験して<br />慚愧に耐えませんがこの程度の事は中国では日常です。常に<br />命の危険に晒されています。数年前　私が行く丘陵地域で<br />かなりの雨が降り　寝台バスに乗っていた私は途中でバスが<br />止ってしまいました。一晩で行く所を２日掛け、遠まわりをして<br />到着しましたが道路は各所で寸断され　いつもの場所では道路<br />で市が開かれていました。聞けばその街全体が泥石流の危険に<br />晒され街の半分の人が外部へ逃げたのだそうです。いつもの市場<br />は使用禁止になり道路で市が開かれているという事でした。<br /><br />その時はそれで済んで日本に帰国したのですが１週間ほどして<br />雲南で泥石流が発生し百名以上が亡くなったというニュースを<br />聞きましたが　それは私が行く鎮の隣の鎮との中間の場所での<br />出来事でした。<br />雲南はそういった泥石流が多く発生し村が全て無くなってしまう<br />という事も起きています。<br /><br />とにかくいろいろな命を短くする要素があり簡単に人が死にます<br />今度の福島の原発事故を除けば中国での人の死ぬ確率は日本とは<br />比較にならないほど高いのですが　今度の原発事故は日本に生きる<br />危険性を改めて認識する事になりました。<br /><br />こんな時ですから書いてしまいますが皆さんどういう体験をして<br />いるのか不明ですが私にとっての中国行きは間違いなく短命化です<br />そういう意味ではもう　行かない方が良いとはっきり言えます<br />一言で言えば　中国もいろいろですが「行かない方が良い場所」も<br />確実にあります。また法律も馬に乗ってやってくる場所でもあり<br />ますから　何でもありです。<br /><br />もし私がもう一人いて　そのもう一人か同じ事をしてその体験を<br />こういった公の場で書いていたら私は行きませんでした。<br />生意気な書き方ですが　今までインターネット上で私と同じ困難<br />をしている人が体験を書いているのを見た事がありません。<br /><br />そんなワケでこの頃　頭がおかしくなりそうな時があります。<br />ある意味　もう現地の人間を人間として見る事が出来なくなって<br />きました。その場所を紹介してくれたガイドが「人間の形をして<br />いるが人では無い」と言っていた事がやっと理解出来ました。<br /><a name="more"></a>

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<title>ご無沙汰しています　文山　バメイ</title>
<description>11月より更新が滞っておりましたが　本人は12月,1月,3月と　続けて戛洒に通っています。12月は文山州広南県の(土貝)美へ行ってきました。これでNHKが紹介した中国の桃源郷の２ケ所に行った事になります。去年の９月は貴州省の雷山県の方祥郷の方にも行きましたがこちらは　私が日本人として放送後、最初の訪問者だったようにほとんど知られていませんし、その村の姿は桃源郷として相応しいものでした。しかし　こちらのバメイですが既に観光地として相当開発が進み雲南の観光地として昆明からツアーが..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2009-03-28T17:04:18+09:00</dc:date>
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11月より更新が滞っておりましたが　本人は12月,1月,3月と　続けて戛洒に通っています。<br /><br />12月は文山州広南県の(土貝)美へ行ってきました。これでNHKが紹介した中国の桃源郷の２ケ所に行った事になります。去年の９月は貴州省の雷山県の方祥郷の方にも行きましたがこちらは　私が日本人として放送後、最初の訪問者だったようにほとんど知られていませんし、その村の姿は桃源郷として相応しいものでした。<br />しかし　こちらのバメイですが既に観光地として相当開発が進み雲南の観光地として昆明からツアーが出ていたりします。村の中は農家楽も沢山あり観光船が運航されています。<br /><br />正直　どこが桃源郷なのか判りません。同じNHKの番組ですが貴州の桃源郷は番組どうりの現地がありましたが雲南の桃源郷は実態と大きく異なる現実でした。<br /><br />バメイへの交通は昆明から寝台バスも出ていますが、自家用車でもその多くが高速道路化されていて全て舗装道路です。朝昆明を出ると暗くなる前にバメイに到着します。入村料は40元ぐらい、チケットを購入するとテレビで見た洞窟を船で通過し村を歩いて見学、一番反対側まで行くとまた観光用の小船がありこれに乗ることになります。全て船の料金は入村料に含まれていますので他の観光地に比べて安いかもしれません。<br /><br />村の中にある農家のトイレが１元という表示を見てそうそうに引き揚げてきました。テレビの番組はそういう俗化した部分は全て割愛しているようです。<br /><a name="more"></a>

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<title>中国の著作権　民族文化</title>
<description>昨日中文サイトを見てましたら見覚えのある写真が出てきました。よく見たら私がGoogle Earthのパノラミアに載せたその雲南の写真です。観光村の様子ですがオバアチャンが民族衣装を着て刺繍などしています。勝手に余所のサイトから写真を引っ張ってきてホームページを作っているわけです。http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930309.htmlhttp://www.soobb.com/Destination_Panoramio_19..</description>
<dc:subject>戛洒紹介</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-10-10T10:31:18+09:00</dc:date>
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昨日中文サイトを見てましたら見覚えのある写真が出てきました。よく見たら私がGoogle Earthのパノラミアに載せたその雲南の写真です。観光村の様子ですがオバアチャンが民族衣装を着て刺繍などしています。勝手に余所のサイトから写真を引っ張ってきてホームページを作っているわけです。<br /><br /><br /><a href="http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930309.html" target="_blank">http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930309.html</a><br /><a href="http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930290.html" target="_blank">http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930290.html</a><br /><a href="http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930110.html" target="_blank">http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930110.html</a><br /><a href="http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930942.html" target="_blank">http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930942.html</a><br /><a href="http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930918.html" target="_blank">http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930918.html</a><br /><a href="http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930933.html" target="_blank">http://www.soobb.com/Destination_Panoramio_1930933.html</a><br /><br /><br />そのオバアチャンは民族の習慣でそこで刺繍をしているのではなくて人民政府が雇っていて　その場所でお客さんがくる時間にそこで刺繍をしているのが仕事なんです。<br />まだまだ田舎で民族の習慣が残っている場所なのでそんな風にして<br />観光客の誘致と民族文化の伝承をさせているようです。<br />私が御世話になっている家でも人民政府に頼まれてお祭りの日に観光客の歩く歩道の脇の田んぼで田植えをする事が仕事です。<br />たまたまそこに田んぼがあるので　良い副業となっています。ですから文化の伝承と観光がペアになっていて純粋な文化伝承は全くありません。ある中学校の先生が踊りの指導をしていましたが今は人民政府に入って　観光業に従事しています。ですから純粋な民族文化の伝承ではなくて　民族文化を利用した商売です。<br />商売にならない民族文化は今のオバアチャンが亡くなったら無くなっていくようです。家庭内の習慣、観光客が来ないような催事などは当面は残るでしょうが、今の若い人が世帯主になる頃にはどうなるかわかりません。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>出発前泊</title>
<description>本日　夕方のNHKの番組で東京　山谷の安宿が変りつつあるという紹介がありました。私も以前　山谷の寿陽という宿に泊って羽田から朝早く出発した事がありました。http://allabout.co.jp/travel/yado/closeup/CU20020623A/大体２千円から３千円　狭いシングルルームでトイレもありませんが一応個室です。ただ寝るだけの宿ですから設備の問題はあまり感じず朝の４時頃起きて一番の電車でした。南千寿の駅から数分程度歩くのが難点ですがそれ以外は没問題。成..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-10-08T19:00:17+09:00</dc:date>
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本日　夕方のNHKの番組で東京　山谷の安宿が変りつつあるという紹介がありました。私も以前　山谷の寿陽という宿に泊って羽田から朝早く出発した事がありました。<br /><br /><a href="http://allabout.co.jp/travel/yado/closeup/CU20020623A/" target="_blank">http://allabout.co.jp/travel/yado/closeup/CU20020623A/</a><br /><br />大体２千円から３千円　狭いシングルルームでトイレもありませんが一応個室です。ただ寝るだけの宿ですから設備の問題はあまり感じず朝の４時頃起きて一番の電車でした。<br />南千寿の駅から数分程度歩くのが難点ですがそれ以外は没問題。<br /><br />成田空港の朝の前泊は特別安い所は無いようです。空港近くよりも一つ手前の成田駅周辺には安い宿がありますがその分　空港まで数kmの距離があります。<br /><a name="more"></a>

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<title>貴州トン族　大歌</title>
<description>先日行った貴州のトン族の大歌の動画を公開します。場所はもう何度も行った榕江県の県城の隣の車江にある薩瑪節の会場です。ここは最初に行った1998年には古い鼓楼があったのですが何年か前に建て代えられて大きな鼓楼が出来ました。本来は従江県のトン族の村へ大歌を撮影に行く予定でしたが村に行く道路は今でもほとんどが泥道でワンボックスカーでは走れず何ヶ所も行けずに引き返しました。その為　県城に近い車江で大歌を撮影する事になりました。この動画をご覧になって歌い手が真面目に唄っていない事がなん..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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先日行った貴州のトン族の大歌の動画を公開します。<br />場所はもう何度も行った榕江県の県城の隣の車江にある薩瑪節の会場です。ここは最初に行った1998年には古い鼓楼があったのですが何年か前に建て代えられて大きな鼓楼が出来ました。<br /><br /><img src="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/BCD6B9BE1.jpg" alt="車江1.jpg" width="450" height="299" border="0" /><br /><br />本来は従江県のトン族の村へ大歌を撮影に行く予定でしたが村に行く道路は今でもほとんどが泥道でワンボックスカーでは走れず何ヶ所も行けずに引き返しました。その為　県城に近い車江で大歌を撮影する事になりました。<br /><br /><img src="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/BCD6B9BE2.jpg" alt="車江2.jpg" width="450" height="299" border="0" /><br /><br />この動画をご覧になって歌い手が真面目に唄っていない事がなんとなく判るかと思いますが　ここは観光で食べている観光地で、１時間ぐらいという話だったのですが実際は30分も無くコーディネイトしてくれた運転手も困って　最初の入口の所は再度唄ってもらう事になりました。<br /><br />何年前に黎平県の肇興で撮影した時はみなさん真面目に唄っていただきました。何か観光地ずれしているように思います。<br /><br /><a href="http://www.china.jpn.org/VCD/rongchiang.wmv" target="_blank">http://www.china.jpn.org/VCD/rongchiang.wmv</a>　　(35分)<br /><br />先ごろ国ごとの外国人観光客の数のランキングが発表されましたが中国は世界で４位で日本を大きく引き離しています。<br />観光業は額に汗して働く仕事ではありません。楽な観光業を知った少数民族の人々はいったいどんな「人」になるのでしょう。<br /><a name="more"></a>

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<title>新農村医療保険　その後</title>
<description>以前から　雲南の農村の医療保険が始って私自身にもかなり影響がありましたのでここに書き続けてきました。今回　貴州に行ってこの保険の事を聞きましたら還付率が5,6,7割という事で驚きました。雲南ですと　今までは2,3,4割と聞いていましたので貴州は予算的に余裕があるのかと思って雲南についても聞いてみましたら、還付率は現在　貴州と同じように上がったそうです。ただ条件があって　治療を受ける病院が指定されるのだそうです。つまり　「ぼったくらない病院」でないといけないという事のようです。..</description>
<dc:subject>雲南の人々</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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以前から　雲南の農村の医療保険が始って私自身にもかなり影響がありましたのでここに書き続けてきました。<br />今回　貴州に行ってこの保険の事を聞きましたら還付率が5,6,7割という事で驚きました。<br /><br />雲南ですと　今までは2,3,4割と聞いていましたので貴州は予算的に余裕があるのかと思って雲南についても聞いてみましたら、還付率は現在　貴州と同じように上がったそうです。<br /><br />ただ条件があって　治療を受ける病院が指定されるのだそうです。<br />つまり　「ぼったくらない病院」でないといけないという事のようです。以前　この保険が無い時にぼったくられた当人としては当然の事だと思います。今の中国の病院では診察代は安いが薬代がとんでも価格の所がかなりあってそういう病院に行ったら保険からは払わない事にしたのでしょう。<br /><br />ただ　年間還付金額の上限は変わったかどうかは聞き忘れました。<br />年間掛け金が10元ですからこの指定病院に掛かれば出費は半分程度で済むと思います。大きな進歩ではないかと思います。<br /><br /><a name="more"></a>

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<link>http://gasa.sblo.jp/article/20583068.html</link>
<title>花腰タイ風情　VCD</title>
<description>これは「花腰イ泰風情」のVCDです下記サイトで内容は全て見る事が出来ます。http://v.youku.com/v_show/id_XMjQ2MDE3NzI=.html１９９９年制作でちょっと古いのですが雰囲気は伝わってきます。１時間ほどあります。このような花腰タイや哀牢山脈というタイトルで戛洒が紹介されている　VCD,DVDが何枚かあります。</description>
<dc:subject>戛洒紹介</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-10-05T11:49:13+09:00</dc:date>
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<img src="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/B2D6B9F8A5BFA5A4VCD.jpg" alt="花腰タイVCD.jpg" width="201" height="216" border="0" /><br /><br /><br />これは「花腰イ泰風情」のVCDです<br />下記サイトで内容は全て見る事が出来ます。<br /><br /><a href="http://v.youku.com/v_show/id_XMjQ2MDE3NzI=.html" target="_blank">http://v.youku.com/v_show/id_XMjQ2MDE3NzI=.html</a><br /><br />１９９９年制作でちょっと古いのですが雰囲気は伝わってきます。<br />１時間ほどあります。このような花腰タイや哀牢山脈という<br />タイトルで戛洒が紹介されている　VCD,DVDが何枚かあります。<br /><a name="more"></a>

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<link>http://gasa.sblo.jp/article/20449245.html</link>
<title>ガイドなんていらない！？</title>
<description>今回　貴州の苗族の所で撮影をしてきましたが日本語ガイドは頼みませんでした。いつも貴州はあるCITSを使うのですが数年前、家族と行った時にある日本語ガイドとトラブルになりました。細かい事は書きませんが同行した家族がそのガイドに切れてしまったのです。私の家族は多分　普通の日本人的な視点でそのガイドを評価したのでしょう。切れて当然だとも思います。その後その旅行会社とは没交渉でしたが　ある時同じ貴州を歩いてホームページを書かれている方がそのガイドに頼み、私達以上にその服務態度を怒り、..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-10-04T00:00:00+09:00</dc:date>
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今回　貴州の苗族の所で撮影をしてきましたが日本語ガイドは頼みませんでした。いつも貴州はあるCITSを使うのですが数年前、家族と行った時にある日本語ガイドとトラブルになりました。<br />細かい事は書きませんが同行した家族がそのガイドに切れてしまったのです。私の家族は多分　普通の日本人的な視点でそのガイドを評価したのでしょう。切れて当然だとも思います。その後その旅行会社とは没交渉でしたが　ある時同じ貴州を歩いてホームページを書かれている方がそのガイドに頼み、私達以上にその服務態度を怒り、会社名、そのガイドの実名を書いていました。<br />それを拝見して私達の怒った視点が正しかったと実感しました。<br /><br />今回はその時の車の運転手に連絡し車だけ頼んだのですが　今回の旅行、そして大歌の撮影の面倒を全てみてもらいました。撮影地での交渉、撮影時のマイクロホン持ち、ご飯を食べる所もありませんので歌い手の家でご飯まで作ってくれました。<br />また桃源郷の村までの悪路の運転　多分多くの運転手は車が汚れる、傷つくという事で行くことを嫌がったと思います。<br /><br /><img src="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/C5ECC9F7C9F7B9D4.jpg" alt="東風風行.jpg" width="450" height="299" border="0" /><br /><br />ガイドであるかどうかというより仕事に対する熱意、サービス精神<br />の違いだと思います。大変御世話になりました。<br /><br />一つの会社にガイド中に反日発言をするガイドがいたり運転手なのにほとんどの面倒を見てくれる親切な人がいたり中国らしい体験でした。<br /><a name="more"></a>

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<title>苗族　大歌　一部公開</title>
<description>先日　貴州省へ行き　苗族の大歌を撮影してきましたが編集も終わりDVD　3枚組みとなりました。サイズも大きくこちらのディスクスペースも限界となりましたので公開できません。しかたありませんので　ちょっとだけ触りの部分のみ公開します。http://yungui.sakura.ne.jp/VCD/hanpai.wmv最初の部分は無音です。サイズも320X240で小さくよく見えません。この村は何年か前に春節の頃　舟渓の芦笙節の後に訪れちょっとだけ撮影した場所です。午前中に村に行き村長に..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T08:03:20+09:00</dc:date>
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先日　貴州省へ行き　苗族の大歌を撮影してきましたが編集も終わりDVD　3枚組みとなりました。サイズも大きくこちらのディスクスペースも限界となりましたので公開できません。<br />しかたありませんので　ちょっとだけ触りの部分のみ公開します。<br /><br /><a href="http://yungui.sakura.ne.jp/VCD/hanpai.wmv" target="_blank">http://yungui.sakura.ne.jp/VCD/hanpai.wmv</a><br /><br />最初の部分は無音です。サイズも320X240で小さくよく見えません。<br /><br />この村は何年か前に春節の頃　舟渓の芦笙節の後に訪れちょっとだけ撮影した場所です。午前中に村に行き村長に頼んだのですがどうも「大歌」だけの撮影はあまり歓迎してくれるようすがなく実際に撮影が出来るまでに3時間以上かかりました。ですから撮影開始の時点で既に午后３時ごろで幾分　暗くなっていました。持っていったビデオカメラの感度が高く無事６時頃には終わりましたが、もし感度の低いモデルでしたら撮影困難だったと思います。<br /><br /><img src="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/C8BFC7D31.jpg" alt="反排1.jpg" width="450" height="677" border="0" /><br /><br /><img src="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/C8BFC7D32.jpg" alt="反排2.jpg" width="450" height="299" border="0" /><br /><br />その日は近くの台江県城に泊りましたので次の日はこの村から県城に近くの別の村での撮影です。こちらは若い人４人(男性2人、女性２人)です。午前10時頃には村に到着、すぐに始りました。<br />ただ午前10時に始める為に運転手が前日の撮影の後、この村の入口でいろいろと交渉してくれていました。またこの内の３人は県城で働いていてこの撮影の為に私達がこの村へ来る時に乗せてきました。昼ご飯も　全員で作るという事で県城で材料を調達。<br />段段と若い人が生まれた村では食べていけず街へ出て働いています。今回はたまたま運転手が頑張って手配をし撮影が出来ましたが今後はこのような撮影は困難になると思います。<br />４人共　若いだけあって声に張りがあります。ほぼ１日唄っていただきました。<br /><br /><img src="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/CAFDBEA41.jpg" alt="方召1.jpg" width="450" height="299" border="0" /><br /><br /><img src="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/CAFDBEA42.jpg" alt="方召2.jpg" width="450" height="299" border="0" /><a name="more"></a>

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<title>小型ノートブック</title>
<description>小型のノートブックがこの頃売れているようですがどれもスペックがイマイチです。そんな中　なかなかのスペックの製品が出ましたが　出荷数が少ないようです。ここにありました。この製品でしたら　CD/DVDドライブが無いたけでノートブックとしては遜色の無い性能のように思います。製品のサイトhttp://www.msi-computer.co.jp/products/NB/U100Extra.html予約サイトhttp://genkibuy.com/Products.63.aspx紹介し..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T12:26:48+09:00</dc:date>
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小型のノートブックがこの頃売れているようですがどれもスペックがイマイチです。そんな中　なかなかのスペックの製品が出ましたが　出荷数が少ないようです。ここにありました。<br />この製品でしたら　CD/DVDドライブが無いたけでノートブックとしては遜色の無い性能のように思います。<br /><br />製品のサイト<br /><a href="http://www.msi-computer.co.jp/products/NB/U100Extra.html" target="_blank">http://www.msi-computer.co.jp/products/NB/U100Extra.html</a><br /><br />予約サイト<br /><a href="http://genkibuy.com/Products.63.aspx" target="_blank">http://genkibuy.com/Products.63.aspx</a><br /><br />紹介しておいてなんですがあまりインターネットをする気が起きません。？？？<br /><a name="more"></a>

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<title>大人用　粉ミルク</title>
<description>中国の粉ミルクに含まれるメラミンですが乳児用だけでなく大人用の粉ミルクにも入っていたようでしかもその量は半端では無い量のようです。http://www.recordchina.co.jp/group/g24458.html中国の農村に行くと貧しさからか栄養状態は大人も良くありませんから粉ミルクや葡萄糖が飲まれていますし、お土産に持っていくと喜ばれますそんな環境ですから乳児も大人もミラミン入り粉ミルクを飲んでいる事になります。これで腎臓結石になるわけですが病院での治療は大人です..</description>
<dc:subject>雲南の人々</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T16:35:24+09:00</dc:date>
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中国の粉ミルクに含まれるメラミンですが乳児用だけでなく大人用の粉ミルクにも入っていたようでしかもその量は半端では無い量のようです。<br /><br /><a href="http://www.recordchina.co.jp/group/g24458.html" target="_blank">http://www.recordchina.co.jp/group/g24458.html</a><br /><br />中国の農村に行くと貧しさからか栄養状態は大人も良くありませんから粉ミルクや葡萄糖が飲まれていますし、お土産に持っていくと喜ばれます<br />そんな環境ですから乳児も大人もミラミン入り粉ミルクを飲んでいる事になります。これで腎臓結石になるわけですが病院での治療は大人ですと腎臓結石になるとお尻を大きな釜のような所に入れて超音波で出来た結石を砕く事になります。私も一度やりました。大体３日ほど入院してこれを何度がするのですが体内の特定の部位に超音波が集中するように当てるわけです完全に集中させる事など出来ませんので正常な部位にも当って出血します。オシッコが赤くなりますので入院で治療する事になります。これをまだ生後間もない乳児に出来るとは<br />思えません。一体　乳児の腎臓結石の治療はどうするのでしょうか？<br /><br />そんなわけで次回の雲南行きのお土産は粉ミルクにしました。<br /><a href="http://www.wakodo.co.jp/product/babyfood/milk/haihai/" target="_blank">http://www.wakodo.co.jp/product/babyfood/milk/haihai/</a><br />こんなのとか？<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>青曼の博物館</title>
<description>貴州のある場所が忘れられず何度も行く場所があります。その場所は凱里の南の舟渓鎮の更に南の曼洞村の青曼という場所です。既に何度か紹介した事があるように思います。この場所に魅力を感じる人は私だけでなく　神奈川のある老夫婦もそうであったようです。この青曼の広場に木造の苗族の刺繍の博物館が建っています。博物館の裏に出来た広場この博物館　神奈川の韮塚さんというご夫婦が建てたものです。その詳細はこの博物館の隣に建っている石碑に書かれています。石碑＜拡大＞聞く所　20万元でこの建物は建った..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-09-29T00:00:00+09:00</dc:date>
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貴州のある場所が忘れられず何度も行く場所があります。<br />その場所は凱里の南の舟渓鎮の更に南の曼洞村の青曼という場所です。既に何度か紹介した事があるように思います。この場所に魅力を感じる人は私だけでなく　神奈川のある老夫婦もそうであったようです。この青曼の広場に木造の苗族の刺繍の博物館が建っています。<br /><br /><img src="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/C0C4D2D8B9ADBEEC.jpg" alt="青曼広場.jpg" width="450" height="299" border="0" /><br>博物館の裏に出来た広場<br /><br />この博物館　神奈川の韮塚さんというご夫婦が建てたものです。<br />その詳細はこの博物館の隣に建っている石碑に書かれています。<br /><br /><a href="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/C0C4D2D8C0D0C8EA.jpg" target="_blank"><img src="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/C0C4D2D8C0D0C8EA-thumbnail2.jpg" alt="青曼石碑.jpg" width="99" height="150" border="0" /></a>石碑<br>＜拡大＞<br /><br />聞く所　20万元でこの建物は建ったようですが今は20万元では無理という事でした。内部は刺繍が展示してあるのですがそれほど展示してあるものは多くなく、照明の電燈も簡単には点かないようであまりお客さんは見えていないようで残念です。<br /><br />この博物館ですが　何度も建物の前まで行っているのですが鍵を持っている人に会えませんでしたが今回初めて内部を見学する事が出来ました。家族はパック旅行でここへ行っても建物の説明は無かったそうです。<br /><br /><a href="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/C0C4D2D8C7EECAAAB4DB.jpg" target="_blank"><img src="http://yungui.sakura.ne.jp/sblo_files/gasa/image/C0C4D2D8C7EECAAAB4DB-thumbnail2.jpg" alt="青曼博物館.jpg" width="150" height="99" border="0" /></a>博物館<br>＜拡大＞<br /><a name="more"></a>

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<title>中国の地図　雲南の高速道路</title>
<description>中国の地図は中国を旅行するには必須ではあるのですが日本のように正確ではありません。また外国人には見せない、国外には持ち出せないという制約があります(詳細な地図のみ)正確性も年年大きく向上し、購入する度に正確で詳細になっています。雲南も含めて中国では年年　高速道路の建設が進んでいて今月はこちら、来月はこちらというように完成しています。雲南の旅遊地図を昆明に行く度に購入していますが、年に何度も改訂されていて高速道路が延びています。ただあまりにも建設が早いので地図の表示が追いつかな..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-09-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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中国の地図は中国を旅行するには必須ではあるのですが日本のように正確ではありません。また外国人には見せない、国外には持ち出せないという制約があります(詳細な地図のみ)<br /><br />正確性も年年大きく向上し、購入する度に正確で詳細になっています。雲南も含めて中国では年年　高速道路の建設が進んでいて今月はこちら、来月はこちらというように完成しています。雲南の旅遊地図を昆明に行く度に購入していますが、年に何度も改訂されていて高速道路が延びています。ただあまりにも建設が早いので地図の表示が追いつかない事が続いています。普通でしたら先に地図上では完成しているのに実際は完成していないという事が多いはずなんですが逆になっています。<br /><br />ですから実際に完成しているかどうかは地図では判りませんので現地の新聞かインターネットで検索という事になります。日本にいる時はモッパラ　「通車」を検索サイトに入れて捜しています。<br />中国の高速道路は正式完成の前に「試通車」というのもあって仮に完成させて通行させる時もありますので完成が２回ある事になります。<br /><br />雲南の東西南北方向の高速道路ですが　東の貴州方向は全て出来上がっています。西と南はほぼ出来上がって国境まで大部分が高速道路で行けます。北側だけが遅れています。<br />東は高速道路が２本あって興義へ向かうものは完成していますが広西壮族自治区へ向かうものは石林から暫く一般道路が続いていますが最終的には全て高速道路になるようです。<br /><br />雲南の田舎道をゴトゴトと小面包(1000cc程度のワンボックスカー)で走っていると平均時速が20kmほどですが高速道路ですと80-100kmほどになり全く　雲南旅行は違った世界になります。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>昆明　西山龍門の行き方</title>
<description>もう　飽きるほど行っている昆明ですがこの定番の観光地といえばまず　西山龍門、雲南民族村、金殿、円通寺　ちゅょっと離れて世界遺産になった　石林がありますがこの中で　西山龍門はタクシーでも行けますが公共交通機関で行く方法を書いてみたいと思います。何故敢えて書くかというとこの方法が行く度に変わっているからです。ですからこれもまた変わってしまうかもしれませんが参考になれば幸です。出発地はまず　近日公園からとします。まず５番のバスに乗って「６路車場」の終点に向かいます。以前は小西門の交..</description>
<dc:subject>雲南の人々</dc:subject>
<dc:creator>むりー</dc:creator>
<dc:date>2008-09-27T00:00:00+09:00</dc:date>
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もう　飽きるほど行っている昆明ですがこの定番の観光地といえばまず　西山龍門、雲南民族村、金殿、円通寺　ちゅょっと離れて世界遺産になった　石林がありますがこの中で　西山龍門はタクシーでも行けますが公共交通機関で行く方法を書いてみたいと思います。<br />何故敢えて書くかというとこの方法が行く度に変わっているからです。ですからこれもまた変わってしまうかもしれませんが参考になれば幸です。<br /><br />出発地はまず　近日公園からとします。まず５番のバスに乗って「６路車場」の終点に向かいます。以前は小西門の交差点を左折出来たので左折して人民西路を西に向かって６路車場の終点に着くのですが今は立体交差になっていて大回りをして到着します。<br />以前でしたらここから６路のバスですぐに西山龍門の入口に着くのですが今は６路の路線が短くなって６路車場までやってきませんので、54番のバスに乗って６路のバスの新しい始発まで行きます。<br /><br />この６路のバスの新しい始発站は人民西路の西の端にあります。<br />きちんとしたバス站です。ここで５４番のバスを降りて６番のバスに乗り換えて下さい。これで西山龍門の入口まで行きます。バス料金は全て１元です。この方法は結局３回もバスに乗りますし　西山龍門の入口から観光地点までまだかなり歩く事になります。ですから御薦めは次の方法です。<br /><br />＊＊＊＊御薦めバス＊＊＊＊<br />５番のバスを終点で降りた所が６路車場ですがこの停車場の前の人民西路へ出るとマイクロバスが止まっていると思います。よく捜してみて下さい。これが民間の西山龍門へ直接行くバスです。５元ですが直接　西山龍門のリフト乗り場の所まで運んでくれます。これで行けば歩く距離は最短です。ただあまり本数は多く無いようでお客が集まらないと出発しません。また帰りもリフト乗り場の駐車場から出ますが、一番早いものでは午后０時出発でした。<br /><br />とにかく面倒だが安い方法と５元だが歩かなくても良い方法があります。また次のような行き方もあります。今回間違えてこの方法で行ってしまいましたが　たまに良いかと思います。<br /><br />＊＊＊＊別方法＊＊＊＊<br />人民西路の西端にある新しいバス站は眠山車場というような名前でしたがここから６番と附６番という路線がありますが今回間違って附６に乗ってしまいました。面倒なのでそのまま乗っていましたらバスは西山の麓を南下し新しく出来た高速道路と交差する場所まで来ました。その場所は丁度　雲南民族村-ｼ真池－西山龍門のリフト乗り場まで行く　ロープウエイの中間駅の場所ですので　そこで降りて　ローブウェィで西山龍門まて上がる事にしました。30元<br />このロープウエイに乗るのは初てでした。<br />ｼ真池を見ながらゴンドラは急激に高度を上げて西山龍門のリフト乗り場まで到着、ここからリフトに乗り換えて行きます。25元<br />帰りは西山龍門の階段を降りてリフト乗り場の所まで戻りますが最後の所は電動車５元に乗るか歩いて戻る事になります。<br /><br />尚　昆明市内から西山龍門はタクシーでも行けます。大体数十元ですので余裕のある方はどうぞ　距離は20kmちょっと　1.8元/km<br /><br />料金ですが　西山龍門のゲートが30元<br /><br />PS 雲南の高速道路ですが先日　保山から龍陵まで開通したそうです。まだそれでも　昆明から路西まで８時間ぐらいはかかるようです。<a name="more"></a>

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